平手友梨奈はケガしすぎ!過去のケガ・病気をまとめてみた。原因・理由もチェック

欅坂46の”てち”こと平手友梨奈さんがケガしすぎではないかと話題です。

確かに、いつも怪我や病気を抱えて療養しているイメージはあります。

ということで今回は平手友梨奈さんの過去のケガや病気をまとめてていきたいと思います。

また、ケガが多い理由や、過去の怪我の原因・理由などもまとめてみていきましょう。

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平手友梨奈はケガしすぎ!

最近、平手友梨奈さんの怪我が多すぎではないかと言われています。

 

この記事を書いている現在(2019/8/15)にも右ひじを負傷で全国ツアー出演見合わせが決定しました。

アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈が、活動中に右ひじを負傷し、一定期間安静にするようにとの診断を受けたことが15日、公式サイトで発表された。あす16日から開幕する『全国アリーナツアー2019』の出演を見合わせる。
(Yahooニュース)

 

ケガしたくてする人はいませんが、多すぎではないかという印象はできてしまっているみたいですね。

また、それに付随してケガの多さに心配な声も多いようです。

平手友梨奈の過去のケガ・病気の原因・理由まとめ

ケガや病気が多いイメージのある平手友梨奈(てち)さんですが、これまでどれだけのケガ・病気をしてきたのでしょうか?

てちさんの過去の主なケガや病気・体調不良などをまとめてみました。

体調不良でライブ離脱

2017年8月2日から始まった欅坂46初の全国ツアー神戸公演で、ライブ途中に倒れて離脱しました。

ライブ終盤のMC途中で突然舞台から離れ、戻って来ず。

 

その後原因どころか倒れたことさえも公式やメンバーから触れられることはありませんでした。

過呼吸

2017年12月31日の『第68回NHK紅白歌合戦』で「不協和音」のパフォーマンス中に過呼吸のような症状が出ていました。

先頭にいるてちさんは完全に息が乱れています。

動画にはありませんが、パフォーマンス中もフラフラで頭を強打したように見えた場面もありました。

また、最後には後ろにいる鈴本美愉さんと志田愛佳さんまでもが倒れるという事態。

 

これは完全に、激しすぎるパフォーマンスとプレッシャーや緊張が原因でしょう。

そんな中で、踊りきってちさんには「よく頑張った」の一言です。

上腕三頭筋損傷

2018年1月13日、右腕の上腕三頭筋損傷で全治1か月と診断されたことが発表されました。

理由や原因について、公式では公表されていません。

しかし、2017年の過呼吸を起こした紅白歌合戦で負傷したものと見られています。

「不協和音」ダンスパフォーマンスで、メンバーが次々と倒れるシーンがあり、その際右腕を激しく床に打ちつけていたようです。

その後歌唱中に右腕を震わせていたり、歌唱終了直後に左手で右腕を支え、かばうようにして倒れ込んでいたので間違いないでしょう。

打撲

2018年9月5日、千葉・幕張メッセで行われた『欅坂46 夏の全国アリーナツアー』でステージから転倒落下し、退場。

その後、軽い打撲と診断されています。

 

4曲目の「ガラスを割れ!」で激しいダンスを披露した後、花道から落下。

しかし病院で打撲の診断を受けたあとすぐ会場に戻り、ダブルアンコールの「W-KEYAKIZAKAの詩」でステージに復帰しました。

仙腸関節不安定症・遠位橈尺関節痛

2018年12月21日、仙腸関節不安定症、遠位橈尺関節痛の診断を受けたため治療に専念し、一部活動については無理のない範囲で継続することが発表されました。

・仙腸(せんちょう)関節不安定症

仙腸関節は腰部分付近にある骨盤の骨である仙骨と腸骨の間にある関節のことです。

(https://sacrumbalance.com/senkotsu)

腰痛の原因になるものだそう。

原因は腰部打撲・左仙腸関節捻挫によるもので医師は「腰の筋力を使いすぎて、疲れてしまったと考えて良い」と言っています。

・遠位橈尺(えんいとうしゃく)関節痛

遠位橈尺は手首にある関節です。

(https://koto-orthopaedics.com)

原因は手首に負担がかかったていたために両手関節を捻挫していたとのこと。

右ひじ負傷

2019年8月15日に右ひじ負傷との発表がありました。

原因については公表されていません。

現在(2019/8/15)は8月16日(金)からの「全国アリーナツアー2019」の出演見合わせが決定しています。

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平手友梨奈がケガが病気が多い理由

平手友梨奈さんがケガや体調不良などの病気が多い理由は一体何なのでしょうか?

原因としては3つ考えられます。

  • ケガがまたケガを呼んでいる
  • センターの負担が大きすぎる
  • 精神的病気の可能性

ケガがまたケガを呼ぶ

スポーツをやっている方ならわかるかもしれませんが、ケガが新たなケガを呼ぶことは珍しくありません。

ケガをした部分をかばいながら運動をしているうちに身体の違う部分に負荷がかかりすぎてしまいまたケガをする。

ケガが完全に治っていてもその部分に気を遣い過ぎて…なんてこともよくあります。

 

もしかしたら最初の右腕のケガから腰を痛め、その後も意識するあまり周りが見えなくなりステージから転倒なんてこともありえるのではないでしょうか。

センターの負担が大きすぎる

てちさんはデビュー当時中学生で、その上最初からセンターを任されています。

大人でもプレッシャーがハンパないであろうポジションに中学生の頃から立たされているてちさんの精神的負担は計り知れません。

その上、欅坂はデビューして一気に駆け上がったグループでもあるので心も身体もついていかないでしょう。

 

また、てちさんはとても責任感が強いとも言われているのでケガや体調不良になっても出なければというプレッシャーもあるんじゃないですかね。

 

その結果、ケガや体調不良を加速させてしまっていると考えるのは自然な流れです。

精神的病気の可能性

てちさんはファンから精神的病気の心配も懸念されています。

中でも特にうつ病ではないかと言われています。

実際、てちさんが舞台で無気力過ぎる場面は多く見受けられ、その度話題になっています。

また、欅坂の世界観が

  • 孤独
  • 戦い
  • 自分らしく生きる
  • マイノリティー
  • 絶対に曲げない
  • 自己革命

など自分と孤独に戦う主人公のイメージが強いです。

そんな主人公を演じているうちに本当に闇を抱えてしまってもおかしくはありません

 

とにかく肉体的にも精神的にも疲弊しきっている可能性が十二分にあります。

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最後に

平手友梨奈さんのケガや体調不良についてでした。

一度本当に肉体的にも精神的にも長期休養をしたほうがいい気がします。

てちさん自身は出たいと思っているかもしれませんが、大人がしっかり止めてあげてほしいものです。

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