【飲食店員必見!!】キッチンのコツ! ~料理を効率良く作る方法~

キッチンの皆さん!自分の働いているお店のピーク時にあたふたしていませんか?

「料理まだですか?」「お客様が怒ってます!!」

こんなこと、ホールの方に言われてませんか?

オーダーがいっぱい出ると本当にどれから作っていいかわかりませんよね。笑

でも少し工夫するだけで、急かされずに落ち着いて料理を作る方法があるんです!

今回は、「少しでも効率的に料理を作りたい!」

そんなことを思っている方に向けて”キッチンのコツ!~料理を効率よく作る方法~”をお届けします!

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キッチンのコツ!~料理を効率良く作る方法~

簡単なものばかりから作らない

オーダーがたくさん通るとよく陥ってしまいがちなのが、

「これならすぐ作れる!」

と、簡単なメニューにばかり目がいってしまうことです。

もちろん、すぐ作れるので最初に手を付けるのはいいのですが、追加のオーダーが通ったときに

「これも簡単だ!あれもだ!」と簡単なものばかり作っていると、最初の方に通った面倒くさい料理が放置されたまま。

早く料理を出さないと!という気持ちはわかりますが、このままではクレームの嵐ですよ。笑

簡単なものばかり作らずに’簡単なものを1つ出したら、面倒くさい料理を作る’ など、自分でルールを決めてやってみるといいと思います!

並行して作る

料理を何個も平行して作れれば最も効率が良いですね。

例えば、異なる席で同じオーダーが出ているのなら一緒に作ってしまうとか、

揚げ物のようにフライヤーに入れてしまえばいいものは、先に入れておいて、揚げている間に違う料理をつくるとか。

なにもオーダーが通ったところから全て順番に作らなければならないことはありませんからね!

違う料理の最中に揚げ物などが出たら、少し手を止めて、フライヤーに投げ込んでからまたその料理に戻るとかできたらとても効率的ですよ!(他にもレンジで温めて置かなければならないものを先に入れておくとか!)

どの席の料理か把握する

オーダー票を見て、まずはじめにどことどこの料理が出ているか把握してから始めるといいです。

オーダーが通った順に全部作っていたのでは、同じ席の料理ばかり作ることになってしまい、他の席の料理がどんどん先延ばしになりますからね!

先に出たA席の料理をメインに作っていきながら、あとに出たB席の簡単な料理を作る。

こんな風に、料理が何も出てない席がある時間を極力無くして行くようにすると、クレームも一気に減ると思います!

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最後に

いかがでしたか?

今回は、キッチンの料理を効率化させる方法についてお伝えしました!

お客様のクレームで1番多いのは’料理提供の時間’です。

今回僕がお伝えしたコツを実践していただければ、少しは店長に怒られることが減るでしょう。笑

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