浅尾拓也の会見に感動が止まらない…引退試合はいつで今後はコーチとして恐竜再建?

中日ドラゴンズの浅尾拓也投手が引退を発表されました。

浅尾選手は2007年にドラフト3巡目でドラゴンズへ入団し、2010年11年と2年連続で最優秀中継ぎ投手賞を獲得、球団初の連覇に貢献し11年にはセ・リーグ最優秀選手賞(MVP)にも選出された素晴らしい投手でした。

また、ルックスもイケメンなことからファンはかなり多く、毎年バレンタインデーには一番多くチョコを貰っていたほどです。

そんな浅尾選手が先程引退会見を行い、引退理由や関係者、ファンの方へのコメントがありましたが、その会見が「感動した…」「泣ける…」と話題になっています。

今回はそんな浅尾選手の引退試合はいつなのか?

そして、今後はコーチとして恐竜再建に貢献するとの噂もありますので、そちらについても調べていきたいと思います!

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浅尾拓也の会見に感動が止まらない…

9月26日に行われた引退会見のコメントです。

引退をさせていただくということで、こういう場を設けていただき本当に感謝をしています。

去年契約更改させていただいた時、今年でダメだったらというのは常に思って二軍でプレーしてきて、一軍に上がることができて1試合1試合最後のつもりでやっていました。

一軍でプレーしている時は、辞めると決めていた訳ではなく、自分の中で諦めたくもなかったので、先のことを考えずにプレーしていたつもりでしたが、最後の巨人戦で3点取られた時に「あ、もうこれくらいなのかな」と自分の中で思いました。

登録抹消になって、森監督から来季に向けて頑張れと言われたのですが、自分の中で、ここ1、2年の話しではないので、自分から引退させていただきたいと話しました。(中日ドラゴンズ公式HP)

 

近年は肘の故障でなかなか思うように投げられず、2軍での調整も続いていましたしそろそろ限界なのかもしれないと思っていたのでしょうね。

森監督には来季も続けろと言われましたが、最後は自分で引退を告げたということです。
浅尾選手自身ドラゴンズが大好きだからこそ、これ以上ファンやチームに迷惑を掛けられないと悟ったのかもしれませんね。

 

悔いは本当にないです、中日ドラゴンズに入って、いろんな先輩からご指導いただき、同期、応援したくなるような後輩たちと出会えて本当に幸せでした。いい時も悪い時も見ていてくれたドラゴンズファンに感謝しています。

初登板も心に残ってますし、初勝利も鮮明に覚えています、開幕投手もさせていただき、胴上げ投手もやらせていただいた、幸せな野球人生が送れたと思います。

ずっと愛知県で育って、愛知県で終われることは幸せなことですし、逆にFAもとれず出る機会もなかったのでこれでよかったのかなと。(中日ドラゴンズ公式HP)

地元愛知県でずっとやってこられた浅尾選手に悔いはなく、「幸せな野球人生が送れた」という言葉には感動しかありません(泣)

1つのチームでやり続けることの難しさと、あれだけの素晴らしい成績を残しながらドラゴンズに居続けたドラゴンズ愛はファンにも十分届いてることでしょう。

 

たくさんの声援をいただいていたのも球場に出たらわかりましたし、復帰登板、復帰登板と、自分がケガをすることが悪いのに、ずっと待って応援してくれていたり、ファンからの手紙を読んで、自分の活躍に励まされているという文面に逆に自分が励まされたりとか、自分なんかを応援してくれてありがとうと、ファンの皆さんに伝えたいです。

小学生の頃、プロ野球選手になりたいという夢も、半分夢のような感じでしたが、大学生になって現実に近づいて、プロ野球の世界に入って、10年以上できたことは自分の中でも奇跡だと思います。本当にプロ野球選手になれてよかった、プロ野球選手になれたからこそ出会えた人もいっぱいいますし、本当に中日ドラゴンズが好きですし、これからも応援していきたいと思います。(中日ドラゴンズ公式HP)

「自分なんかを応援してくれてありがとう」という言葉にも浅尾選手の謙虚さが伺えて、「そんなことないよ、本当に素晴らしいピッチングをありがとう!」とこちらのほうが伝えたくなりますよね。

引退のコメントをみると本当に浅尾選手は中日ドラゴンズを愛していたことがわかりますし、ファンの方も本当に嬉しいとしか言いようがない会見だったのではないでしょうか?

浅尾拓也の引退試合はいつ?

気になる浅尾拓也投手の引退試合はというと

9月29日の阪神戦だということがわかりました。

29日は本拠地最終3連戦の2日目で、時間は14時からです。

引退セレモニーもこの日にあるのは間違いないでしょう!

 

この本拠地での最終3連戦での登板も、普通の選手ならそう簡単に投げさせてもらえることではありません。

しかし、中日ドラゴンズ側は浅尾選手を”功労者”として讃えての今回の引退試合が決まったそうです。

ドラゴンズ日本一や全盛期を支え、ドラゴンズに残り続けた浅尾選手だからこそ実現した登板です。

本当にドラゴンズと浅尾選手の絆がみれる素晴らしい配慮ですよね!

浅尾拓也は今後コーチとして恐竜再建?

浅尾選手の今後についてなのですが、

今のところコーチとして残る可能性が濃厚です!

浅尾選手と同じく今季限りで引退を表明した、岩瀬仁紀投手(43)、荒木雅博内野手(41)のトリプル引退が話題になっていて、その記事にはこうあります。

ドラゴンズ一筋の“球界のレジェンド3人”はコーチとしてチームに残り、来季から強竜再建を目指す。(東スポ)

引退会見ではそのようなことは触れられませんでしたが、中日ドラゴンズの黄金期を支えたレジェンド3人がコーチとして戻ってきたら来年からの中日ドラゴンズには目が離せませんよね!

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最後に

いかがでしたか?

中日ドラゴンズの全盛期を支えた浅尾拓也選手も9月29日で見納めです。

次はコーチとして、岩瀬選手、荒木選手とともにあの頃の恐竜中日ドラゴンズを見せてほしいです!

本当に感動をありがとうございました!!!

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