前澤社長の100万円お年玉企画は出来レース?フォロー解除祭りに世間の声は?

ZOZOTOWNの社長・前澤友作さんのお年玉プレゼント企画、100人に100万円を配るという面白い試みが新年が始まり話題になりましたよね!

そして本日1月8日に当選者が決まったみたいですが外れた人からは「出来レース」との声が。

そして一気にフォロー解除祭り状態に。

 

しかし多くの人がこういう声を上げるのには理由がありました。

今回はそんな前澤社長のお年玉企画は出来レースだったのか?なぜ出来レースと言われるのかについて世間の声や個人的な意見を紹介していきたいと思います!

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ZOZOTOWN前澤友作社長の100万円お年玉企画

1月5日のこの1つのツイートが始まりでお年玉企画が一気に話題になりました。

 

もうTwitterを見てるとみんなこのツイートをリツイートしまくりで、もはや若者世代は前澤友作社長のことを知らない人はいないんじゃないかと思います。笑

 

締切の7日までにリツイートされた数は554万件。

リツイート数の世界記録の335万リツイートを軽る超える結果となりました。

当選者100人のDM送信完了

そして、本日8日9時より当選者100人へのDM送信が始まり、13時ごろに送信が完了したとのツイートがありました。

 

当選者には当たったことなどは自由にツイートしていいとのDMがあったみたいです。

しかしこれが出来レースと言われてしまう原因になります。

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前澤友作社長のお年玉企画が「出来レース」と言われる理由。フォロー解除多数!

当選した100名の方は自由にツイートしていいとのことで、当選者の何人かは当たったことを前澤社長への感謝の意味も込めてツイートしていました。

しかし、当選したというツイートをした方は有名人であったり、コメントお年玉企画のツイートに何かしらのコメントを残していた方ばかりでした。

一例として↓

https://twitter.com/Co_Keio/status/1082477279962251264

 

 

 

そして今回の当選者は無作為の抽選ではなくしっかり見られていたとコメントする方も。

 

当選した方の条件をまとめると

・100万円でやりたいことが明確

・アカウント名が実名or芸名

・アイコンが実写

・引用リツイート

が挙げられています。

これが原因となって今回のお年玉企画は「何だ、抽選じゃねーのかよ!」となって”出来レース”と言われてしまったのです。

100万円お年玉企画は本当に「出来レース」なのか?

本当に出来レースだったのか?

個人的な見解としては、出来レースではないと思います。

まぁまず”無作為”の抽選とは言っていないですしね。笑

 

出来レースというより、そもそも前澤社長の目的として夢を買いたかったんじゃないかなと思いました。

ただ夢を持つ人に少しでも力にというための企画だと思います。

 

前澤社長は応募期間中にこんなツイートをしています。

「みんながほしいのはお金じゃなくて夢なんだなって思う。」

「夢がある。ありがとう。」

 

色んな人が夢を持っていることに感動していました。

 

またこんなツイートも。

”夢について語れる2019年は素晴らしい”

 

こういったツイートから察するに、前澤社長の「夢がある人を応援したい」という想いが伝わってきますね!

 

応募条件にはフォロー&リツイートするだけと書いてありましたが、↑のようなツイートで密かに当選する条件を提示していたんだと思います。

 

こうした前澤社長の想いを感じて、自分の夢を語ったのがYouTuberだったり、なにかやろう動いている人(実名で発信していた人)だったということですね。

 

そりゃただリツイートして「金欲しい~」と思っている人には当たりませんよね。笑

前澤社長の想いを理解した人がもらうべくしてもらえたんだと思います。

 

そのほうが良くないですか?そこらへんの意味わからない人にタダで100万円当たるより。笑(そっちのほうがなんか腹たちますw)

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最後に

いかがでしたか?

ちなみに僕もリツイートしてちゃっかり応募してたわけですが、当選した人がどんな人かわかったときに自己嫌悪に陥りました。

自分の頭の中に、ばら撒かれた札束を血眼になってかき集めようとする群衆の中にいる自分の映像が流れたんですよね。笑

何もしようとせず、タダでお金もらえるならと「当たってくれ~」と思っていた自分をめちゃくちゃ恥じました。

 

考えすぎかもしれないですが、前澤社長は僕みたいな人たちにも自分の夢を語る勇気や素晴らしさ、そして夢を語るとでなにか起こるかもしれないよということを伝えたかったんじゃないかなと思いました。

とさ。めでたしめでたし。

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