【台風24号・伊勢湾台風比較】強さや勢力・高潮・ハザードマップ画像も!

台風24号が現在、日本列島に上陸し大変危険な状態になっています。

しかし中でも心配されるのが、今回の台風24号が「伊勢湾台風」に匹敵する過去最高潮記録的な高潮がになる恐れがあるということです。

伊勢湾台風の高潮で東海地方に甚大な被害をもたらしました。

ということで今回は、台風24号と伊勢湾台風の勢力や強さの比較をしてみたいと思います。

また、伊勢湾台風時の高潮記録や東海地方のハザードマップの画像もともにお届けしたいと思います。

 

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伊勢湾台風とは?高潮記録は?

伊勢湾台風(いせわんたいふう、昭和34年台風第15号、国際名:ヴェラ/Vera )は、1959年(昭和34年)9月26日潮岬に上陸し、紀伊半島から東海地方を中心とし、ほぼ全国にわたって甚大な被害を及ぼした台風である。伊勢湾沿岸の愛知県・三重県の被害が特に甚大であり、「伊勢湾台風」と呼ばれることとなった。(Wikipedia)

今から59年前のちょうど同じ時期ですね。

東海地方を中心に、全国に甚大な被害をもたらしたとされています。

犠牲者5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)・負傷者38,921人を出し、室戸台風、枕崎台風とあわせて昭和の三大台風と呼ばれているそうです。

 

伊勢湾台風の高潮記録

現在日本の最高の高潮の記録はというと伊勢湾台風のときの、3.89mが観測史上日本最大(天文潮観測)と言われています。

伊勢湾口付近では2m弱、湾奥では3.5mに達し、名古屋港では気象潮の観測最大値3.45mを記録しました。

 

そして、現在発表されている最高潮位は以下の通り、

■警報が予想される地域の予想される最高潮位(高い所)
 東海      標高3.9メートル
 近畿      標高2.5メートル
 四国、九州南部 標高2.0メートル

東海地方が観測最大潮位の3.8メートルを超え、3.9メートルに達する可能性が示されています。

伊勢台風と同じくらいの被害がもたらされてもおかしくありません。

とにかく高潮が予想される地域の方はすぐに避難を。

台風24号・伊勢湾台風の強さや勢力を比較!

それでは今回の台風24号と伊勢湾台風の比較をしてみます。(台風24号は30日17時時点)

  平均気圧 最大風速 瞬間最大風速
伊勢湾台風

958hPa(平均)

75 m/s 約 84.9 m/s(アメリカ軍観測)
台風24号 950hPa(現在) 45m/s 60m/s

というような感じだそうです。

最大風速は伊勢湾台風のほうがまだ強い感じではありますが、24号は通り過ぎていないので今後どうなっていくのかわかりません。

気圧に関しても伊勢湾台風は950hPa前後なのでまさに同じくらいの強さだと言えるでしょう。

 

いづれにせよ気をつけてください。

(さらに詳しく執筆中…)

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台風24号に備えて東海地方のハザードマップ画像!

東海地方(愛知県)のハザードマップを載せておきます。

詳しく市町村ごとに知りたい方はこちら

 

また、東海地方の津波等の浸水時間を知りたい方はこちら

最後に

いかがでしたか?

台風24号も伊勢湾台風のように甚大な被害がもたらされないことを願います。

昔と比べ、技術も進歩しているので被害は少ないかもしれませんが、油断は禁物です。

とにかく避難できるよう準備しましょう。

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