台風19号「ソーリック」の名前がかっこいい!意味や由来は?【2018】

8月16日にグアムおきで発生していた低気圧が台風19号となり、日本を直撃するかもしれないと言われています。

今回の台風19号の名前は「ソーリック」と言います。

『ソーリックってかっこいいなww』

っと思ってしまったのは、ボクだけではなく、世間でも評判になっています。

また、気になるのはソーリックという名前の由来だったり、意味についても気になりますよね?

今回は2018年夏に発生している台風19号の「ソーリック」の名前や、その意味・由来についてまとめてみました。

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2018年発生!台風19号「ソーリック」とは?

2018年8月16日発生した台風19号ソーリックは、8月21日に日本の近畿地方に上陸すると言われている台風です。

ソーリックは8月16日現在、中心気圧が998hPaで、最大風速は18メートルと言われています。

先日発生した台風15号では、1時間の雨量で50mmを記録しましたが、このときの中心気圧は1004hPaだったので、今回の19号はさらに低気圧となり、さらに天候が悪くなると予測はされます。

今のところは、進路でいうと8月21日ごろに直撃すると言われているので、8月22日のサッカー天皇杯と被ってしまうのでは?っという心配の声もあるようです。

また、今後の動向をチェックしていきたいですね!

台風19号「ソーリック」の名前がかっこいいと話題に!

そして、この台風19号の名前「ソーリック」のネーミングがかっこいいと話題になっています!笑

https://twitter.com/takenyoco3/status/1029959000983396352

https://twitter.com/Ma__ihsm/status/1029952642233991169

https://twitter.com/ode_n311/status/1029954157023641606

たしかに台風ってかっこいいネーミングが多いですよね。笑

台風18号は「ヘクター」だし、台風15号は「リーピ」でちょっとかわいいかんじですよね?

では、この台風の名前ってどういう風に決まっているのでしょうか。

台風19号「ソーリック」の意味や由来は?【2018】

台風の名前の付け方は以下のように定まっています。

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます

引用元:朝日ニュース

 

これは驚きですね!
なんと台風の名前は、もともとストックしてあるモノを、発生順につけているものなんだそうです。笑

ちなみに、台風委員会とは本部がフィリピンのマニラにある、国際的な機関です。

なので、日本だけではなく、台風の名前というのは国際的な名前なんですよね。

ソーリックの名前の由来は?

ソーリックとは英語表記で(Soulik)といい、ミクロネシアという国が提案した名称です。

台風委員会がもっている140個の台風名のうち、第24番目の名前で、ミクロネシアの伝統的な部族長の称号からきています。

部族長の名称を台風名にするなんて、なんだかかっこいいですよね。笑

ちなみに台風15号の「リーピ」の意味は「ラオス南部にある滝の名前」だそうなので、台風名には名付け親である国々の象徴的なモノが採用されるのでしょう。

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まとめ

今回は台風19号「ソーリック」の名前がかっこいいということが話題になっていることや、名前の由来についてまとめていきました。

台風のネーミングが国際的な機関で決められており、その国々の象徴的なモノを採用しているというのは驚きましたね!

台風がくるといろいろ大変だと思いますが、ボクも注意をしていきたいと思います。

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