misonoが極度のネットSNS依存症!メニエール病告白を機に克服を。

歌手:misonoさんがノンストップの番組内で「メニエール病」である事を公表されました。全快する事をお祈り致します!ゆっくり静養してください。

まず、不快なタイトルだと思われる読者さんもいらっしゃるかもしれません。

しかし筆者の父も長年メニエール病に苦しむ姿を見ているため、メニエール病には一定の理解がある前提で本日の記事を書いている事をご理解ください。


misonoさんが告白したメニエール病はストレスが大きく起因している

まずメニエール病とは何なんでしょうか?全く知らない方も多いと思います。

メニエール病(メニエールびょう、英語: Ménière’s disease)は、激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患である[1][2]。厚生労働省の特定疾患に指定されているが、特定疾患治療研究事業の対象ではない[2]。
疾病名はフランスの医師プロスペル・メニエール(英語版)が1861年に初めてめまいの原因の一つに内耳性のものがあることを報告したことに由来している。

ウィキペディア

簡単にいうと、強いめまいと耳鳴りで通常の生活が出来ない病です。特に辛いのが意識がはっきりしているなかでこの症状が起こるため想像できない苦しみを感じます。

今回のmisonoさんのケースは、夫のNosukeさんがガン闘病中に伴う介護生活で強いストレスから発病していると考えます。

筆者の父も母がガンで闘病している際に、慣れない介護生活でメニエール病を発症してしまいました。

misonoさんのストレス要因はネットSNSが多分にあるのでは?

misonoさんのストレスは、介護生活だけではないのではないでしょうか?

彼女の芸能生活を見ていると、SNSや公式ブログでの活動は常に炎上やクレームにまみれていたように思えます。

炎上をネタに有名ラジオでも恒例ネタになっていたほどです。

炎上商法なのであれば、非常に戦略的だと思いますが、公式ブログなど見るとmisonoさんはそこまで強い方なのかな?

毎日のようにネットを介して否定され続ける生活は多大なストレスが蓄積されたのではないでしょうか?


misono公式ブログでのコメントも炎上に配慮

『重大発表』をするにあたり、…
(自分の中では、一代決心だったのですが) 

当時も、事前にニュースになり…
生放送まで、お騒がせしてしまったのに。

30歳の誕生日当日(10/13)に、
『1万枚、売れなかったらもうCDを発売しないっていうアルバムを出すんです』

という報告だったから、
バッシングされてしまったのですが…
またそうなりそうな気がしていて。

ノンストップの放送日を待つのが、
自分自身もキツかったです。

でも看病の際にも、
看病した事がない人にバッシングされて…
寄付をしても、叩かれた位だし。

なので放送後も、
この病気になった事がない人に
批判されると思っています。

ですが、
この病気になった人達からは
『大変だよね』『しんどいよね』

と言われたので、
『分かってくれる人』が
自分の周りには存在するので…

公表するにあたり、
誹謗中傷は覚悟の上でしたし…
自分は恵まれてますし、幸せな方かと!?

もしコレが『大した病気じゃない』んだとしたら、ノンストップさんも言わないだろうし。

逆に、問いたいのですが…何の病気だったら、良かったのでしょうか?

っていうか、自分は『大病だと捉えてなかったから』

misono公式ブログ

公式ブログで病名発表をされていますが、以前のCD炎上事件同様にまた炎上するのでは?と配慮されています。

逆に、問いたいのですが…何の病気だったら、良かったのでしょうか?

「何の病気だったら良かったの?」なんて普通なら書かないですよね。

「死ぬような病気なら」みんな同情してくれるの?と言ってるようで辛くなりました。ブログでの情報発信が強いストレスになっているのではないでしょうか?

misonoさんの病状告白に対して世間の声

心無い書き込みもありましたが、周りにメニエール病に悩む人がいる人は理解があるなと感じました。

基本的に頑張らないとと思うと、悪化する病です。その病を抱えて介護している方を世間は責めないで頂きたいです。


まとめ

misonoさんはご自身のため、夫のNosukeさんのためにも一度ネットでの情報発信も休止して療養されるべきかと思います。

今までのノリでネット上で心無い書き込みをする人もいるでしょう。メニエール病なんてたいしたことないという意見もあるでしょう。

そんな意見がお二人の復帰を妨げるのであれば、全快してからまたネットやTVに出てこられるのを望みます。

最後に、これまでのノリでmisonoさんへの暴言をSNS等で書き込まれない事を強く望みます。


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