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2020年より紹介状なし初診 5000円負担に! 200床以上病院に対象拡大

2020年より紹介状なし初診5000円負担に!200床以上病院に対象拡大

2020年より200床以上の病院では、紹介状がないと初診料5,000円を負担しないといけなくなると厚生労働省より発表があり話題になっております。

本日は初診料5,000円という出費をできるだけ避けるための対策などについて調査してみました!


2020年より紹介状なし初診5000円負担に!

まずは2020年から始まる初診料5,000円というシステムについて見ていきましょう!東京新聞の調査によると

厚生労働省は十一日、紹介状なしで大きな病院を受診した患者に、初診で五千円以上の追加負担を求める制度を巡り、二〇二〇年度から対象を現在のベッド数「四百床以上」から「二百床以上」の病院に拡大すると決めた。

中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で同日、了承された。対象病院は、現在の全国四百二十から約六百七十に増える。

大病院は専門的な医療を担い、それ以外は地域の診療所などが担当するといった役割分担を進める狙い。厚労省は軽い症状の患者には、まずは身近なかかりつけ医に診てもらいたい考えだ。

紹介状なしの患者に対する追加負担の対象拡大は来年四月から。二百床以上の病院でも患者から原則一~三割の窓口負担に加え、初診料とは別に初診の際には五千円以上を徴収することが義務化される。

再診では二千五百円以上となる。診療所などで紹介状の費用七百五十円(自己負担三割の場合)を支払えば、大病院で追加負担はかからない。

引用:東京新聞

ベット数400床以上は、再診時も2,500円がかかる!

こちらも注意ですが、ベット400床以上の病院については、再診時にも紹介状がなければ2,500円がかかることになるので注意が必要です!


不調を感じたら、まずは地域のかかりつけ病院に

不調を感じた際には、まずは自宅付近の小さな病院にいく事が重要です。

その病院で対応出来なければ紹介状を書いてもらえばいいだけですからね!

年配の親にはそのことをシェアしてあげてください!

年配の親世代がいらっしゃる方には、初診料の件を伝えてあげるとよいでしょう。

病院を喋り相手の場所として利用しているご年配の方も多いと思いますのでぜひとも今回の記事内容をシェアしてあげるのと、自宅付近の病院探し等は手伝ってあげてほしいですね!


初診料5,000円負担に対する世間の声は?

本日のまとめ

本日は2020年よりベット数200床以上の病院では、紹介状がない場合初診料5,000円負担になる事についてご紹介しました!

  • ベット数200床以上の病院は紹介状なしで初診料5,000円
  • 再診時も紹介状なしで2,500円負担(ベット数400床以上)
  • まずは自宅付近の病院に行きましょう
  • 年配の親御さんには情報をシェアすること