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2019年パリーグ新人王争いはソフトバンク高橋礼、甲斐野が候補か?


2019年パリーグ新人王争い終盤。本命は高橋礼と甲斐野!

2019年のプロ野球パリーグですが、早いものでもう終盤戦を迎えております。

注目の新人王争いは久しぶりにソフトバンクホークスの選手から選出されそうです。

対象者は9月時点でソフトバンクホークス:高橋礼選手、甲斐野央 選手に絞られたと考えても過言ではありません。

まずは両者のプロフィールと成績を見ていきましょう。

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ソフトバンク: 高橋礼選手のプロフィールと2019年9月時点の成績

参照: 日本野球機構(NPB)オフィシャルサイト

ソフトバンク: 高橋礼選手のプロフィール

ポジション投手
投打右投右打
身長/体重188cm/84kg
生年月日1995年11月2日
経歴専大松戸高 – 専修大
ドラフト2017年ドラフト2位

ソフトバンク: 高橋礼選手の2019年9月時点の投手成績

登板数防御率勝利敗戦勝率三振
213.39115.668 70

登板数21回に対して、11勝と非常に素晴らしい結果です。さらに敗戦数も少なく6個の貯金から安定した勝率の高さが伺えます。

防御率3.39もほぼ毎試合QSを実現していると伺え、2019年のソフトバンクホークスのローテを牽引してきたといっても過言ではありませんね。

誰もが新人王選出に対して納得のいく成績だと思います。


ソフトバンク:甲斐野選手の2019年9月時点の打撃成績

参照: 日本野球機構(NPB)オフィシャルサイト

ソフトバンク:甲斐野選手のプロフィール

ポジション投手
投打右投左打
身長/体重187cm/86kg
生年月日1996年11月16日
経歴東洋大姫路高 – 東洋大
ドラフト2018年ドラフト1位

ソフトバンク:甲斐野選手の2019年9月時点の打撃成績

登板数勝利敗戦ホールドセーブ脱三振
6225 25870

高橋選手が先発に対して、甲斐野選手はシーズン中盤から抑え・中継ぎのポジションを任され、登板数60試合越えの活躍をされております。

特記すべき記録はホールド数25、セーブ数8です。35試合の勝ちゲームに携わる活躍は大いに評価されてもよいと考えられます。

SNS上ではソフトバンク:高橋礼、甲斐野どちらが指示されている!?

同チームを牽引してきた2名によるパリーグ新人王争いですが、SNS上ではどのような声が上がっているのか調査してみました。

両者ともに結果を出しているが、懸念点も伺えますよね。

やはり先発投手の2桁勝利は非常に評価されますね。

https://twitter.com/hawks41_62/status/1152969634418585601
甲斐野選手を本命に挙げている方もいらっしゃいますね。

甲斐野選手のセーブホールド数が30台になればたしかに印象は大きく変わると思います。

通常プロ野球では、終盤戦になると基本的に新人王争いは大枠決着がついています。ただし今回はパリーグも本当に混戦です。

SNS上でも明確に「高橋」、「甲斐野」と断言している人が少ないですね。

先発投手と中継ぎ抑え投手を一概に評価することは困難でありますし。

筆者の考えとしては、高橋選手が「新人2桁勝利」というわかりやすい結果を出しているので高橋礼選手が一歩リードなのではないかと考えます。


過去の新人王争いでは、中継ぎ投手は軽視される傾向にある!

各リーグ新人王を決定するのは、全国各地の記者投票に基づきます。

各スポーツ記者の間では、中継ぎ投手が軽視、先発投手優遇の流れが顕著な傾向にあります。

2014年、セリーグ新人王争いでは中継ぎ投手が軽視されていた。

2014年の新人王争いは、中日:又吉選手が 67試合9勝1敗24H2S 防御率2.21 と驚きの成績を残し、新人王争いでは何歩も有利という前評判でした。

しかし投票は下記でした!

  • 大瀬良 大地 (広島) … 217
  • 又吉 克樹 (中日)  … 25

大瀬良投手が10倍近い投票数で圧勝しました。

ちなみに大瀬良投手の成績は 26試合10勝8敗 防御率4.05 (規定回数突破)という結果。

やはり基本的には先発投手の評価が高い事がこの投票結果から伺えます。

2019年パリーグ新人王のまとめ

筆者は両者ともに 甲乙つけがたいですが、先発投手優遇の過去事例からソフトバンクホークス:高橋礼選手の選出を予想いたしました。

この意見はセリーグ新人王争いの記事でも記載しましたが、両者ともに素晴らしい、新人離れした結果は変わらないという事。

今回は両者ともに受賞頂きたいのが人情ですが、過去に複数人受賞の例はありません。

そこで2017年には惜しくも新人王争いに敗れた選手へは 連盟特別表彰の「新人特別賞」が贈られました。

セ・リーグ連盟特別表彰の「新人特別賞」に濵口遥大投手(横浜DeNA)が選ばれました。2017年度MVP・新人王 受賞選手発表 | NPB.jp 日本野球機構

2019年パリーグ新人王争いでは上記特別表彰が適応されることも多いに予想されます。

残り数試合で、甲斐野選手がホールドポイント30を達成すれば印象点も変わってくると思いますので、シーズン終了まで活躍頂きたいですね。

2019年の新人王争いはセパ共に非常に予想が難しいです。どのような結果になるのか期待ですね。

では、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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