注目キーワード
いつも閲覧ありがとうございます!SNSフォロー&シェアもよろしくお願いします。

高橋聡文(阪神)引退!現在2軍調整中もリハビリ失敗、怪我に悩み決意

参照:高橋聡文instagram

2019年9月24日に阪神タイガースの高橋聡文選手が引退を発表されました。

これで19年の阪神タイガース引退選手はメッセンジャー選手、横田選手に続き3人目となります。

中日からFAで移籍され、安定した中継ぎ左腕としてプロ通算531試合に登板。晩年は肩の故障、盤石の中継ぎ陣の台頭で出場機会は減少していました。


高橋聡文選手のプロフィール

参照:NPB公式サイト
氏名髙橋 聡文(たかはし あきふみ)
ポジション投手
身長/体重 176cm/87kg
生年月日 1983年5月29日
経歴 高岡第一高→中日→阪神
ドラフト2001年ドラフト8巡目

髙橋聡文選手は福井県大飯郡高浜町出身で、高岡第一高等学校では、2年の時に第72回選抜高等学校野球大会に出場されました。

地方で甲子園でも目立った活躍はなかったことからドラフトは8巡目という下位での入団。

中日時代

入団後数年は2軍生活でしたが、2004年落合政権時に中継ぎに抜擢。2005年にはチーム最多の61試合に登板し、球団記録の31試合連続無失点を達成!

2010年には63試合、4勝、31ホールド、防御率1.61を記録され、チームの中心選手として活躍されました。

その後国内FA権を行使せず数年が経過し、中日からの慰留がないことや阪神タイガース金本監督からの直接オファーがあったことなどから阪神タイガースに移籍を決意したとの事。

阪神タイガース時代

阪神タイガースに入団後、即戦力として中継ぎとして活躍されました。

下記成績の通り年齢を感じさせない安定感から、阪神ファンは高橋投手が出てくればこの試合は安心だと思っていた方も多い事でしょう。

登板数勝利敗戦ホールド防御率
2016年5431203.76
2017年6160201.70

2017年にはNPB史上98人目の一軍公式戦通算500試合登板を達成されました。

2018年以降の高橋投手について

2018年シーズンより過去の登板過多から肩の故障が発症。一軍登板もわずか15試合と大幅に減少。

2019年シーズンもすべて2軍生活となり、目立った活躍も無い事からファンの間では今年が最後なのではないか?との声も実際に上がっていました。

実際に2019年シーズンはすべて2軍。2軍戦の登板成績は16試合登板、1勝1敗、防御率6.60という成績に終わった模様です。

そして本日引退のニュースが朝刊を通じて発表されております。


SNS上での高橋投手引退に対する反応

https://twitter.com/Kazuki1985miya/status/1176272618481041409
https://twitter.com/RKZ2zpGtowEjz5C/status/1176271801954926592

ここ数年の阪神タイガースの中継ぎを牽引してきた選手だけにみなさん非常に残念な思いを感じているのではないでしょうか?

特に中継ぎ投手は基本的に登板過多による勤続疲労によって晩年は活躍出来ない事が本当に多いです。元々怪我をしがちな高橋投手がここまで長く野球界に残れた事は本当に素晴らしい事です。

まとめ、引退式の有無について

阪神タイガースファンの筆者としては、メッセンジャー投手、横田選手に続き高橋投手まで引退すると聞き非常に残念で仕方ありません。

なお引退式やセレモニー等の有無はまだ発表されておりません。これほど長期に渡り活躍された投手ですので、2軍や年明けのどこかで引退セレモニーを行ってほしいと考えます。

高橋投手長い間お疲れ様でした。またコーチ等で阪神タイガースに戻って来られることを期待し本日のブログは終了です。