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VOD無料動画配信サービスまとめ!!お得でおススメなのは何?カード決済方法は?

●VODって何?基本知識やメリットデメリットをまとめました。


VODとは何?

VODはビデオ・オン・デマンドの略語で、動画配信サービスのことです。

映画やドラマ、アニメ等のようなコンテンツを見ることができるにとどまらず、移動中にも見やすいスマホやタブレットでも見られるサービスがスタンダードなので、時間や場所をいとわず閲覧することができます。

動画配信サービスの代表的な例はU-NEXT、Hulu、Amazonプライムビデオになります。

VODで提供されているジャンルの一例

ここから下はVODで取り扱われているジャンルの1つです。

基本的にはオンラインのレンタルショップ屋さんのイマジネーションを持つことが欠かせません。

海外・国内映画
海外・国内ドラマ
韓流・アジアドラマ
アニメ
キッズ向けアニメ
ドキュメンタリー
バラエティ

VODのサービスを提供する会社によってどこのジャンルが得意なのかが類別されています。

この何年かでVODで注目されていること

テレビに出力可能

スマホで観たい番組を観れるのも役に立ちますが、本当のことを言うと専用の端末を利用すればテレビ視聴することも不可能ではありません。

移動中だけでなく、自宅で楽しみたいという人にちょうどいいと思います。

ダウンロードが可能ことだって考えられる

昨今のVODサービスではスマホアプリなどを利用することで、動画作品をダウンロードすることができるようになりました。

ダウンロードの素晴らしいところはオフラインの環境でも見られるというポイントです。

スタートする際はWifi環境で作品をダウンロードしておくことによって、データ通信量を全く気にせず動画を堪能できます。

動画配信以外のサービスもたっぷり

ひとつの例としてU-NEXTの場合、動画配信サービスの月額料金内で雑誌が読み放題だったり、追加料金で音楽サービスやNHK番組を観れたりもします。

各社視聴コンテンツ以外のサービスを行なっているところもいっぱいあるので、とんでもないくらい利用価値が高いです。

オンリーワンの番組を持つ

ここ数年のVODではそのサービス独自の番組を持っていることがあります。

HuluなどはよくCMで独自番組のことを宣伝しています。

番組出演者はテレビで有名な著名人だったりするので、そこでしか見られないというという事から非常に人気のある番組も提供されつつあります。

ホテルのVODについて

このあたりまで紹介したのは、スマホなどの移動中でも見られるVODのことでしたけれど、以前からあるのはホテルで供与されているVOD。

こちらの方も同様の動画配信サービスなのですが、ホテルはこのテレビで見るのが原理原則です。

ホテルの宿泊費に含まれている場合は無料で見ることが可能ですが、基本は定額制か、作品ごとに料金課金するケースがあります。

ホテルによって料金体系は全然違うため、不安な場合はホテルに確認してみましょう。

ビデオ・オン・デマンドの種類

大きく分けて、「AVOD」「SVOD」「PPV」の3種類があります。

VODの種類

AVOD 「Advertising Video On Demand(アドバタイジング・ビデオ・オン・デマンド)」の略称で、広告ありの動画配信で、広告が出現する一方で、無料で視聴できるシステムになります。
SVOD 「Subscription Video On Demand(サブスクリプション・ビデオ・オン・デマンド)」の略称で、定額での動画配信システムになります。
PPV 「Pay Per View(ペイ・パー・ビュー)」の略称で、コンテンツごとの都度課金システムとなっています。

AVODを展開しているサービスと特徴

AVODのサービス

YouTube
ニコニコ動画
TVer
GYAO!

AVODの特徴としましては、動画に広告・CMがあるのが一般的です。そういうわけで、無料で利用可能になっています。 動画中の広告でサービスの運営が構成されているので言うまでもなく当然なのですが、スキップ出来ないことがほとんどです。

Youtubeは、ユーザがアップした動画が主体となっているようですが、これ以外のサービスで動画提供されているコンテンツが多くない事がたくさんあります。

また、画質が良くないポイントも見られます。

AVODの特徴の結論

広告がある
コンテンツ数が多くない
画質が悪い
PPVのサービスと特徴に関して
PPVのサービス

PPVの特徴としては、見たいものそのような時で購入して、ダウンロードして視聴する形となっています。商品点数としては最新作もあるので豊富です。

PPVの中にも2種類のタイプがあって、視聴期限が決められているレンタルタイプと買い切りの購入タイプが存在します。

レンタルタイプの多くは視聴開始から2日間(48時間)の期限が多いようです。購入タイプは購入後無期限で満喫することが出来て、オフラインでの視聴も実現できます。

これまでは最新作の映画などを見たいケースだと、レンタル店や販売店に足を運ばなければなりませんでしたが、現在は自宅からネット環境があれば直ぐに見ることが不可能ではありません。

PPVの特徴のまとめ

見たいものを買い入れてダウンロード
レンタルタイプと購入タイプの2種類
最新作のコンテンツあり
SVODのサービスと特徴に関して
SVODのサービス

SVODの特徴としましては、月額の決まった料金を支払うことですべてが見放題になります
別途費用がないので気掛かりなく使えるのが最大のおすすめポイントになります。

いつもより見ないようなジャンルの動画もお手間を取らせず見ることができるので、新しいジャンルの発見もできます。

SVODの特徴のまとめ

定額で追加料金が全くない
全部の動画が見放題

SVODにPPVのシステムが加わったハイブリットのVODサービスも存在します。

SVOD+PPVのサービス

U-NEXT
dTV
Amazonプライムビデオ
FODプレミアム
dアニメストア
rakutenTV

定額料金を支払って見放題も楽しみながらも、新発売のコンテンツは時毎購入というスタイルが人気となります。

ビデオ・オン・デマンドの料金

月額サービスが主となっていて、サービスによって料金が違っています。 平均1,000円ほどの料金で満喫する事ができます。

支払い方法は主にクレジットカードとなっておりますが、サービスによってケータイのキャリアでの支払いやチケット等の支払い方法があります。

ビデオ・オン・デマンドをテレビでも視聴できる?

サービスによって異なりますが、主なVODサービスはテレビで見る事ができます。 対応している機種のテレビでは、登録するだけでリモコン一つで見ることができます。

ほとんどすべてのVODサービスはHD画質(ハイビジョン)となっているので、クリーンな映像で楽しむことができます。

対応していないテレビにおきましては、別売りの視聴端末を繋ぐことで可能です。

具体的に言うと、Amazonから市販されている、「Amazon Fire TV」などが高い人気を誇っています。

VODって何?まとめ

VODの意味を認識していただけたでしょうか。

ここ何年かの動画配信サイトは随分便利で様々ありますが、ひとつひとつ良い面悪い面のどちらもあることがあります。

こちらのページではいくつかのVODサービス会社をレビューしていますが、一押しはU-NEXTです。

初回31日間は無料で使うことができます。

VODのクレジットカード払いを除いた決済方法に関して

VODと申しますのはインターネットを利用したサービスの実例にならって「クレジットカード払い」が原理原則の決済方法です。

である為、何かの理由でクレジットカードを持つことができない会員や、カード払いに抵抗感のあるユーザーには、程度の差はあれど申し込みの難易度が高くなり傾向です。

しかしながら、そうしたユーザーの主張に応答する形で、おおよそのVODはクレジットカード払いを除いた支払い方法も取り揃えているので、そちらの種類や方法を詳説していきます。

VODのメインの決済方法一覧

一番初めは、VODで使用OKな主な決済方法をご紹介していきます。

クレジットカード払い

最も典型的な支払い方法で、手続きがわかりやすくて、利用明細がVOD側でもカード会社側でも確かめることができるので実用的です。

デビットカード払い

日本ではちょっとばかり知名度が低い決済方法ですが、海外ではずっと前からメジャーな決済方法で、銀行口座からじかに支払いができるカードになります。

プリペイドカード払い

コンビニなどで取り扱っている、先払い式のカードを購入する決済方法で、実質的に現金での決済ができます

携帯キャリア決済

ドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル含む)の大手3社の携帯電話料金とトータルで決済ができる方法。

iTunesStore決済

AppleのiTunesStoreの決済システムを利用する方法(AppleIDが必要)

PayPal決済

オンライン決済サービスの「PayPal」利用して決済するメソッド(PayPalへの登録が必要)

各VODの対応決済方法一覧

VOD各社がどこの決済方法に対応しているのかをご説明していきます。

Hulu

クレジットカード払い・デビットカード払い・プリペイドカード払い・携帯キャリア決済・

iTunesStore決済・PayPal決済

U-NEXT
クレジットカード払い・デビットカード払い・プリペイドカード払い・携帯キャリア決済

Amazonプライムビデオ

クレジットカード払い・デビットカード払い・携帯キャリア決済(ドコモ、auのみ)

dTV
クレジットカード払い・携帯キャリア決済(ドコモのみ)

FODプレミアム
クレジットカード払い・携帯キャリア決済

Paravi
クレジットカード払い・携帯キャリア決済

ビデオマーケット
クレジットカード払い・携帯キャリア決済

楽天TV
クレジットカード払い・携帯キャリア決済

TSUTAYA TV
クレジットカード払い

Netflix
クレジットカード払い・デビットカード払い・プリペイドカード払い・PayPal決済

ビデオパス
携帯キャリア決済(auのみ)

Dアニメストア
クレジットカード払い・携帯キャリア決済(ドコモのみ)

Hulu・U-NEXT・Netflixのプリペイドカード払いに関して

Hulu・U-NEXT・Netflixの3社については、各々プリペイドカード払いに対応していますが、各々の固有のプリペイドカードとなっています。

Huluチケットについて

Huluのプリペイドカード「Huluチケット」は「セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート」の端末から購入できます。支払いはレジでします。

Amazonや楽天市場でも「Huluチケット」を購入できるみたいですので、現金払いのケースではクレジットカードを通さずに決済ができます。

U-NEXTカード

U-NEXTのプリペイドカード「U-NEXTカード」は「セブンイレブン・ローソン・サークルKサンクス・ファミリーマート・ミニストップ・ドン・キホーテ・ヤマダ電機・ツルハドラッグストア・東海キヨスクのそれぞれの店舗」と多くの店舗で購入できます。

Netflixギフトカード

Netflixのプリペイドカード「Netflixギフトカード」は「ローソン・ファミリーマート・エディオン電気・ケーズデンキ・コジマソフマップ・ノジマ・PC DEPOT・ベスト電器 ・ビックカメラ・ヤマダ電機・ヨドバシカメラ」と販売店舗が多岐にわたっています。

決済方法の多様性はダントツで「Hulu」!

VODで使える全ての決済方法に対応しているサービスは、実際のところ「Hulu」だけです。

多種多様な方法で支払いができるようですので、クレジットカード払いに抵抗感のある利用者には際立ってお勧めのVODだと思われます。

さらに、U-NEXTやNetflixもプリペイドカード払いが見られるので何かと便利です。

VDOのクレジットカード払い以外の決済方法のまとめ

多岐に亘るネットサービスは、クレジットカードが無いと実質的に決済ができないので、契約することさえハードルが高すぎる実態にありますが、VODはクレジットカード払い以外の決済方法も盛りだくさんでことが異彩を放ちます。

あなた自身に合った支払い方法で決済できるVODを契約すると良いでしょう。

有料コンテンツは皆無なので月額料金で見放題!

Huluは月額料金内でありとあらゆる動画が見放題です。

U-NEXTなどの動画配信サービスと同じ様に、有料コンテンツが混じっていません。

追加料金で料金がもたらされるようなこともなしに、全部月額料金のみで堪能できます。

Huluは日割りに対応しておりません

Huluは日割り計算に対応しておりません。

月の初め、月末、どちらの局面で入会しても月額料金は全部933円(税抜)になります。

入会日に関係なく、入会した日から1ヶ月間は月額933円(税抜)で使用できます。

Huluの料金請求日・締め日

Huluでは「料金請求日=有料会員として登録した日」となります。

その影響で、個人により料金請求日が異なってきます。

具体的に言えば1月15日に有料登録した場合、毎月15日が料金請求日というものになります。

2週間の無料お試し期間を利用したケースになると?

2週間の無料期間を使っていた方は、「有料会員に切り替わった日が料金発生日」になります。

少し不明朗かも知れないのですが、12月15日に無料期間を利用し始めた場合、これからあげるようになります。

12/15~12/282週間の無料期間
12/29~1/28有料会員へ自動移行月額933円(税抜)
1/29~2/28月額933円(税抜)

このようなケースでは、有料会員へ切り替わった日(毎月29日)が料金発生日になります。

月初でも月末でも、どちらの局面で入会してもマイナスはしないシステムだということですね。

月額料金の請求日を確認する方法

料金の請求日は、Huluのアカウントページからチェックすることができます。

Huluの支払い方法(決済方法)

Huluにはこれからあげるような支払い方法が存在します。

クレジットカードVisa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club および一部分のデビットカード (楽天銀行/スルガ銀行/りそな銀行/ジャパンネット銀行/三菱UFJ銀行/ソニー銀行)ドコモ払いauかんたん決済ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払いPayPalHuluチケットiTunes Store決済※Apple TVからの登録限定、新規登録時のみYahoo!ウォレット※GYAO!のキャンペーンサイトからの登録限定mineoオプションサービス※mineoウェブサイトからの登録限定Amazonアプリ内決済※Amazon Fire TV Stick/Fire TVから登録限定(引用:Hulu)

プリペイドカードは、使用不可になります。

2週間の無料トライアルを利用するケースになると、Huluチケットのみの登録は適用外になります。

2週間無料トライアルを使用する場合は、Huluチケット以外の決済方法、あるいはHuluチケットと同時使用できる支払い方法(クレジットカード払い、ドコモ払い、PayPal)を使った方がいいです。


VODのインターネット回線スピードと画質の関係とは?

VODはインターネット経由で動画を視聴するサービスになります。

一口に言うと、VODはインターネット接続が前提となっているサービスで、どんなにスムーズに動画が観れるかどうかは、既に契約しているインターネット回線スピードが大きく影響します。

であれば、並外れて遅いインターネット回線を使用していると、往々にして動画が観れないことも想定されます。かろうじて観ることが出来ても画質が荒いことも想定されます

そのようなことにならないことを願うなら、前もってVODとインターネット回線スピードと画質の関係を理解しておきましょう。

VODの動画配信システムは「純ストリーミング再生」

VODには動画をストリーミングで再生する方法と、先だってダウンロードした動画を再生する2つの視聴方法が存在します。

このうち、ダウンロード再生に関しましては、対応していないVODもあるので、中心はあくまでストリーミング再生になります。

ストリーミング再生は、動画データをダウンロードし続けながらリアルタイムで再生しているので、とりわけインターネットの回線スピードが重要です。

ところが、心の中にYouTubeを思いうかべてみてください、YouTubeもストリーミング再生ではありますが、どれくらい回線がスローペースでも、いずれは綺麗な動画を再生することが不可能ではありません。

実際のところYouTubeには「プログレッシブダウンロード」という方式がセットされていて、ストリーミングしながら前方の動画を不定期でダウンロードしているのです。

YouTubeの再生中に一時停止を行うと、下の再生バーが次から次へと伸びていきますが、これがまさしく先回りダウンロード(プログレッシブダウンロード)をしている状況にあります。

これについては、擬似ストリーミング再生と呼ぶにふさわしいでしょうが、VODは原則的に先読み皆無の純ストリーミング再生になります。

一口に言うと、VODの動画の再生途中に映像がストップしてしまっても、これに関しては先読みしているわけでなく、実際にリアルタイム再生に回線スピードが追いついていないだけだと言えます。

その為にもVODを利用することを望むなら、実際にインターネットの回線スピードが重要な事項というわけです。

ところが、はっきり言って特に意識をすることなく、おおかたのユーザーが必要な回線スピードを今となってはクリアしています。

4Kのオリジナルコンテンツの撮影に必須なのがデジタルシネマカメラ。その概念は映画の世界から到来しました。以前にも増してもっと綺麗にと追求された仕様は、放送業界でも人気急増中です。

デジタルシネマカメラは、通常の放送用カメラと比べてイメージセンサーが大きい特長を生かし、被写界深度が浅く、ボケ味の作用した、よりインパクトの強い映像が撮影できるのです。

そう遠くない時期訪れる4K時代へのアーカイブとしては言うまでも無く、4Kで撮影しておけば、現行のハイビジョンにダウンコンバートしたとしても、画質の劣化はありません。遠く離れたものもビビッドなまま広々と切り出せるということを意味します。

VDOに必要なインターネット回線スピード

VODを快適に視聴するためには、一体全体どれだけの回線スピードが必要なのかを詳説していきます。

VODに必要なのは「下りの回線スピード」

VODは動画をダウンロードしながら再生するストリーミング技術を駆使しています。

インターネットには「上り・下り」というコンセプトがあって、前者はアップロード、後者はダウンロードの速度という特性があります。

わかりやすく言うと、VODに必要なのは「下りの回線スピード」になります。

主要VODサービス各社のお勧め回線スピード

主要なVODサービス各社が勧めている、インターネット回線スピード(下り)の数値をまとめてみました。

Hulu:多くの場合3Mbps?5Mbps

U-NEXT:標準画質1.5Mbps以上、高画質3Mbps以上

Amazonプライムビデオ:最低0.9Mbps、高画質3.5Mbps以上

dTV:概ね2Mbps?5Mbps

Netflix:最低0.5Mbps、標準?高画質1.5Mbps?5Mbps、4K:25Mbps以上

一口に言うと、ざっと2Mbps?5Mbpsのスピードが出ていれば当たり障りなく、殆どの方は、こちらの数値を見て「それだけの速度は要求されていない」と感じ取れたことと思います。

今では光回線がメインですので、少なくても20M~30Mくらいのスピードが疑いの余地なく出ていますし、スマートフォンやモバイルルーターもほとんどの場合10M以上のスピードは保全されています。

結局のところ、VODを観るにあたって、ほとんどの場合は今のインターネット契約を見直す必要はないと言えます。

スマートフォンやモバイルルーターでのVODの視聴は注意

スマートフォンやモバイルルーターでVODを視聴するケースでは、先程の通り回線速度としては何一つ心配する必要はないですが、ひとつの例として映画をVODで見ると、2?3本見た時点で月間の契約データ量を上回る可能性が高いので気をつける必要があります。

VDOの画質とインターネット回線スピードの関係

VODで動画を再生する際は、SD画質やHD画質、4K画質などの画質をセレクトすることができるケースがありますが、指標としてはSD画質はDVD画質、HD画質はブルーレイ画質、4K画質は最高レベルという感覚です。

HD画質は、ほとんどの場合2Mbps?5Mbpsの速度が出ているならば視聴可能なので、VODのメイン画質と言えますし、回線スピードが遅い場合でもSD画質なら、まず再生可能です。

4K画質に関しては、Netflixなど再生できるVODが制限されますし、回線スピードは25Mbps以上と相当な水準が求められます。

私たちがいつもから閲覧している「フルハイビジョン」テレビは、解像度が1920×1080になります。

こちらのフルハイビジョンの縦横2倍、面積値では4倍の3840×2160が一般的に家庭用テレビとして販売されている「4K」です。4Kはフルハイビジョンのおよそ4倍の画素数を保持するので、従来より高画質・高詳細な映像を現実化できます。一般家庭の場合でも、これまで具体化不可能だった細かい画像や、映画館のような映像を堪能できるのです。

4Kの技術は映画業界では古くから使用されており、弊社制作の映画にも活用されたりと、日本全国でも利用される局面が増えています。

家庭用テレビが年々大型化する傍ら「更に高画質の映像が見たい!」との必要性は上昇していくのではないでしょうか?

総務省も今年(2014年)の夏以降、4Kの放送を最初にBS,CSから開始し、先のことを考えれば地上波も対応する方針を発表しています。

元を正せばテレビやスマートフォン、タブレットが4K画質に対応していないと役に立たないので、実際のところ少数の顧客のみが再生可能な画質だと思われます

VODのダウンロード再生に関して

ダウンロード再生ができるかどうかは、VODによって異なるようですが、対応しているVODなら主体的に利用しましょう。

お家の回線スピードが遅く、HD画質で動画が見られないユーザーは、ある程度ダウンロードに時間は必要ですが、ひとまず動画を落としてしまえば高画質で途切れなく再生できます。

外出先でスマートフォンやタブレットで動画を見たいといった場合も、先だってお家にいながらにしてダウンロードしておくのがスマートな方法です。

と申しますのは外出先でストリーミング再生をすると、月間の契約データ量を上回ってしまうリスクがあるからです。

VODに絶対不可欠なインターネット回線スピードと画質の相関関係 まとめ

VODでスムーズに動画を観るためには、そんなにも高速な回線は必要ないことが明らかになったことでしょう。

光回線やケーブルテレビ、一般的なスマートフォンやモバイルルーターであれば、HD画質で当たり障りなく動画を鑑賞することが不可能ではありません。

4K画質はまだまだ容易ではないので、強制的に環境を整える必要はございません。

●VODとレンタルビデオのメリットとデメリットまとめ。

インターネットを利用して、365日毎日好きな時間に動画を見ることができるVODは、レンタルビデオとは対照的な位置付けであり、代表的な競合者でもあります。

インターネットを最大限に利用したVODはデジタル、観たい動画(DVD)をリアル店舗に借りに行くレンタルビデオはアナログという理解も不可能ではありません。

はたして両極端の両者は両立できるのか?あるいはVODがレンタルビデオ店に取って代わる位置付けとなるのか?を調べ上げていきます。

VODのメリットとデメリット

とりあえずは、レンタルビデオ店と見比べた、VODのメリットとデメリットを詳説していきます。

VODはお店に作品を借りに行かなくても良し

お店に手間ひまかけてDVDを借りに行かなくてもいい、このことはVOD代表的なメリットだと思われます。

一つの例としてABという映画を見たい場合、現在契約しているVODにAがあったら、何も考慮することなくいち早くAを視聴することが不可能ではありませんし、視聴が終わっても後処理が発生いたしません。

レンタルビデオにあたっては、まずAB置いてあるお店まで足を運び、ABをレンタル、作品の視聴が済んだら、返却期限までに改めてお店に行くという後処理も引き起こされます。

徒歩圏内にレンタルビデオ店があれば問題ありませんが、車や電車で行くことになると、その分だけ時間や交通費もかさみます。

VODであったら、自宅近辺にレンタルビデオ店があろうがなかろうが、雨だろう台風であろうが、家にいながらも即座に観たい作品を鑑賞することが不可能ではありません。

VODは時間と場所に依存しない

VODは、365日毎日好きな時に動画を視聴できるというおすすめポイントがあります。

自宅のテレビで動画を見ることも、出先でスマートフォンやタブレットで動画を見ることも、通勤時間に動画を見ることも、帰宅後のんびりと動画を見ることもできるのです。

レンタルビデオに於いては、動画を視聴できるのはレンタル期間中のみですし、DVDやブルーレイを再生できるツールがない場所では、動画を再生することが行なえません。

少なくても、スマートフォンは今どんな人でも常に携帯していているので、VODが見ることができない環境と時間はおよそ無いと考えて間違いありません。

VODはレンタル中というコンセプトを持ち合わせていない

できる限り早く見たい作品があって、レンタルビデオ店に来たのもほんの一瞬だけ、それこそが人気作や最新作だとストックが切れているかも知れません。

やっとお店に出向いてきたのに、在庫がないと落胆しますし、在庫が戻ってくるのは早いとしても2?3日先、長いと1週間前後はもどってきません。

VODに於いては、動画はDVDという物理的なものではなく「インターネット上のデータ」として存在するので、その部分にアクセスさえできればもし他に視聴者がいても問題なく動画を再生することが不可能ではありません。

わかりやすく言うと、VODにはレンタル中という考え方がなく、見ようと思った動画はいつでも余すところなく鑑賞することが可能だという事です。

VODはシリーズ物の一気見にちょうどいい

海外ドラマにハマってしまうと、ワンシーズンが20話以上あるので、レンタルビデオ店では借りるだけでも多分に大変な作業になるに違いありません。

シリーズ全てが確実に揃っているとは限らず、一例として途中だけレンタルされている可能性も考えられます。

万が一にも全シーズンを観ようとすれば、それ相応のDVDの本数になりますし、レンタル料金も物凄く高額になります。

ところが、VODであれば、外出することなくとも、無駄なく全シリーズを一足飛びで見ることも、ちょいちょい見ることも可能ですし、気にかかる俳優が出ていたら、その俳優の関連作品も見ることができるのです(原則的に契約中のVODで配信されているとすればのはなしになります)

おおかたのVODは、定額で見放題の契約ですから、例えば全シリーズと関連作品を見たとしても、支払う経費は毎月の基本料金のみです。

VODはコストパフォーマンスが良い

VODのほとんどは「SVOD(サブスクリプションVOD)」わかりやすく説明すると、定額で動画見放題のシステムを組み込んでいます。

SVODとは、Subscription Video on Demand(サブスクリプションビデオオンデマンド)の略で、定額制動画配信のことです。会員は月額や年額などで費用を支払い、その期間内で動画コンテンツを閲覧することができます。いくつ見ても費用は変化しません。

一つの例として、Hulu(フールー)、Netflix(ネットフリックス)、Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、dTVなどがここの部分に該当します。


SVODとは?

SVODとは、単位期間ごとに所定の料金を支払い、対象期間中は映像コンテンツを見放題(好きなだけ視聴できる)という種類のコンテンツ配信サービスのことである。映像配信サービスにおいて視聴者が任意にコンテンツを選択できるサービスのあり方をビデオオンデマンド(VOD)というが、SVODは月額制の定額見放題という形でVODを実現したサービスといえる。2010年代後半になり、Hulu、Netfrix、Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、dTVといった充実したSVODが揃いつつあり、VODが本格的なコンテンツ消費手段として台頭してきている。引用:https://www.weblio.jp/content/SVOD

見放題の対象作品であるのなら、1ヶ月に何本動画を観ても決まった額の料金ですから、特に上記で述べたシリーズ物を一足飛びで見るという使い方だとすれば、信じられないくらいコストパフォーマンスに優れているだということです。

VODはほとんどの場合、月額1000円前後の料金のサービスが当たり前ですが、レンタルビデオは1本借りる毎に200?300円くらいの料金が必須です。わかりやすく言うと3?5本レンタルすれば、そのタイミングでVODの方がオトクであることになります。

またレンタルビデオは店舗が遠ければ遠いほど、ガソリン代や交通費もそれとは別にプラスされるので、コストパフォーマンスという点においてはまるっきりVODの方にメリットがあります。

レンタルビデオのメリットとデメリット

次にVODと比較した、レンタルビデオのメリットとデメリットを解説していきます。

インターネット回線に依存しない綺麗な画質

現代のレンタルビデオ店のメインは、DVDかブルーレイでの作品レンタルです。

VODは契約しているインターネット回線の質や速度によって、動画の画質が大きく変化してきますが、DVDやブルーレイだと、プレイヤーの良悪に関係なく、一定レベル以上の画質で動画を再生することができることになります。

言ってみれば、VODに興味はあるけれど、お家のインターネット回線が遅いというユーザーには、ちょっとばかりレンタルビデオのメリットが存在します。

お店に借りに行くということが出来る

レンタルビデオ派の会員は「お店に行くことが大好きだから」レンタルビデオを利用しているという人がはるかに多いです。

正直に言うとVODは使い勝手が良いサービスですが「体験というもの」は供することが出来ないのです。

まとめ

VODのメリットは、365日毎日どこでもそれほど気張らずに動画が観れるという点です。

しかしながらレンタルビデオのメリットは、VODでは供することができないものであるということです。

であれば普段はVODをメインに、時として足の伸ばしてレンタルビデオ店に行くのが一番なのではないでしょうか。

●STB(セット・トップ・ボックス)で、VODをテレビの大画面で楽しめます。

VODの特徴とされるものは、インターネットに結び付く機器であれば、いくつものデバイスで動画が見ることができることです。

PCやスマートフォンは勿論、タブレットやゲーム機とか、VODを見ることができるデバイスは実に実に広範囲です。

ところが、VODで映画を見る折には、やっぱり大きな画面で楽しみたいというのが本音で、スマートフォンの画面でビデオ映画を見ても、今一つ大迫力に欠けてしまいます。

また、家族や恋人に付帯して動画を視聴するケースでは、これまで以上にビッグサイズの画面で一緒に楽しみたいと考えることでしょう。

その影響で開発されたのが「STB(セット・トップ・ボックス)」で、このツールをテレビと接続することを通じて、テレビの大画面でVODの動画の視聴と操作が出来るのです。

セット トップ ボックス (STB:Set Top Box)とは?

セット トップ ボックス (STB:Set Top Box) は、ケーブルテレビ放送や衛星放送、地上波テレビ放送(デジタル放送、アナログ放送)、IP放送(ブロードバンドVODなど)などの放送信号を受信して、一般のテレビで視聴可能な信号に変換する装置。ブラウン管時代に「テレビの筐体(TV set[1])の上に置く箱」だったことからこの名がある。引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/セットトップボックス

スマートテレビは未だ高価である

STBはテレビでVODが視聴できることになるデバイスですが、元来テレビが「スマートテレビ」であるのなら、STBを組み入れる必要はございません。

スマートテレビと申しますのは、単体でインターネットに接続可能なテレビを意味し、テレビとスマートフォンが一緒になったようなデバイスになります。

テレビそのものをインターネットに直結するので、VODは勿論、ネットサーフィンやちょっとしたアプリの利用など、テレビを画面のでっかいスマートフォンとして活用することができます。

とは言っても、スマートテレビは役に立ちますが、未だ高価なデバイスなので、それこそVODを見る為に、今のテレビをスマートテレビに購入し直すということはハードルが高すぎるというのが現実です。

STBの設定とインターネット接続に関して

STBをテレビに繋げる方法と、インターネットに接続する方法を詳説していきます。

STBとテレビの接続方法について

STBとテレビの接続はかなり簡単で、双方をHDMI端子で繋ぐだけだと言えます。

それ以降は、STBの電源コードをコンセントに入れて、テレビの画面上で初期設定を終わらせるだけです。

STBはゲーム機やDVDプレイヤーと一緒で、テレビのどちらかの入出力ポートを活用するので、一例として「ビデオ1やビデオ2、外部1や外部2」といったHDMI端子とリンクしているスポットを確定するだけです。

STBは配線がハードルが高すぎるという印象があるかもしれませんが、本当のことを言うと驚くほどそんなことはありません。

STBをインターネットに接続する

STBとテレビが接続できたら、その後はSTBをインターネットに接続することが必要です。

STBは原理・原則Wi-Fi接続なので、テレビ上でSTBの設定画面を出し、その部位にWi-Fiのアクセスポイントやパスワードの情報を入力していきます。

STBの中には、有線LANポートを実装しているモデルも存在しますが、テレビの位置とルーターの設置場所が独立しているケースもあるので、原則はWi-Fi接続がお薦めです。

STBの操作について

STBの操作は、付属のリモコンを使って、直接テレビ画面を確認しながら操作するタイプと、スマートフォンの専用アプリを使って操作するタイプ、あるいはその双方に対応しているタイプも見られます。

一例としてAppleTVの際は、専用リモコンでの直接操作とiPhoneでの操作に対応しています。

ついでに、スマートフォンでSTBを操作する場合は、どちらともが同じWi-Fiネットワークに接続していることが基準となります。

スマートフォンの画面をSTBへ送る

STBの特徴的な操作として、スマートフォン(PCやタブレット含む)の画面を、STBに直接飛ばすというものがあります。

この操作は、STBのメーカーによってネーミングが違いますが、強いて挙げればAppleTVなら「ミラーリング」クロームキャストでは「キャスト」と称されている操作です。

スマートフォンで見ているホームページをテレビにストレートに投影したり、今見ているVODやYouTubeの動画そのものをテレビに出力したりすることができる、とってもユーザビリティの高い機能です。

STBでVODを享受する

STBの初期設定を終えたら、思うがままにテレビの大画面でVODを楽しむことができます。

スマートフォンやタブレットでは物足りなく思っていた映画視聴も、テレビの大画面で家族や恋人と一緒に堪能できます。

ちなみに、各VODによって、対応しているSTBがなんとなく異なっているので、自分自身が契約しているVODに対応しているSTBをセレクトしてください。

かえって、既にSTBを持っている場合は、そのSTBに対応しているVODを選べば間違いないです。

また、各STBに対応していないVODでも「ミラーリングやキャスト機能のタイプ」を使い、スマートフォンでVODを見ながら、それの画面をSTBに投影すれば、実際的に対象範囲外のVODでもテレビで見ることが不可能ではありません。

際立ったSTBの特徴について

VODの普及に伴い、STBは人気商品に成長しつつあります。

その中でも「AppleTV・クロームキャスト」の2機種につきましては、STBのシェアのほとんどを占めている人気機種です、つまり、スマートフォンばかりじゃなく、STBの世界でも「Apple VS Google」が成立していることを表しています。

AppleTVに関して

それはそれはApple製品らしき、スマートでファッショナブルな見た目のSTBになります。

iPhoneやiPad、MacBookとの相性は素晴らしく、Apple製品のおはこであるシームレスでスムーズな連携が実現可能です。

VODの対応状況としては「Hulu・Amazonプライムビデオ・dTV・Netflix・ビデオパス ・楽天TV」に対応していて、他のVODでもミラーリングを利用すれば観れる場合が多いです。

iPhoneでの操作は勿論、専用のリモコンでも操作が出来て、スマートフォンと同じくタッチやスワイプ、音声認識まで対応しているハイスペックリモコンです。

スマートフォンやタブレットがApple製品ならば、AppleTVをセレクトしておけば、さしあたって間違いはありません。

とは言っても、Apple製品のお決まりとして、クロームキャストと比較して価格が高いことが懸案事項です。

クロームキャストに関して

Google製のSTBがクロームキャストで、かなり小さめの造形になっています。

価格を抑制した「クロームキャスト(無印)」と、に比べてハイスペックの「クロームキャスト ウルトラ」の2種類のモデルがあり、無印の方は4980円で、AppleTVと見比べてみてもかなり安価です。ウルトラでも1万円以下です。

クロームキャストにはリモコンがついておらず、スマートフォンをリモコンとして使うSTBです。

VODの対応状況は「Hulu・U-NEXT・dTV・Netflix・ビデオパス ・Dアニメストア・ビデオマーケット・楽天TV・TSUTAYA TV」となっています。

まとめ

VODはいつでも、手っ取り早く動画が視聴できることがおすすめポイントですが、やっぱり映画コンテンツ等は大画面で落ち着いて鑑賞したいところです。

STBを取り入れると、テレビの大画面で家族や恋人と一緒に壮大な映像をエンジョイすることができるので、VODを契約したらSTBの導入も思案してみましょう。

VOD動画配信サービスおすすめランキングBEST5

【1位】U-NEXT

U-NEXTの基本データ
月額料金1990円(税別)
無料期間31日間 ※業界最長期間
総コンテンツ数約18万以上
ジャンル映画、ドラマ、アニメ、キッズ、ドキュメンタリー、音楽、バラエティ
視聴可能端末スマホ・タブレット、PC、テレビ、ゲーム機など

U-NEXTはVOD動画配信サービスの業界最大企業とも言われているサービスで、「困ったとしたらコレ!」と言ったとしてもオーバーではない際立って使い勝手が良いサービスです。業界最大手と言われるようなことだけあって、U-NEXTは全カテゴリーのコンテンツが備わっているので、ドラマが観たい人も映画が観たい人も、おそらく手に入れたい作品が見つかります。31日間の無料期間内に解約した際は、月額料金の請求はありませんので、軽い気持ちでキャンペーンに登録してみてください。

U-NEXTのメリット

  • 月に与えられるポイントは1200円分
  • 業界最高画質4K対応
  • 新発売の追加が早い
  • テレビに映して見ることができる
  • 1契約で最大4アカウントで利用可能
  • 70誌を上回る有名雑誌が読み放題
  • 漫画などの電子書籍コンテンツも盛りだくさん

【2位】FOD

FODの基本データ
月額料金888円(税別)
無料期間1ヶ月間
総コンテンツ数約2万本以上
ジャンルドラマ、バラエティ、アニメ、キッズ、映画、スポーツ・エンタメ、FODオリジナル
視聴可能端末スマホ・タブレット、PC

FODプレミアムはフジテレビがマネジメントしているという特徴があり、とりわけドラマに充実しているVOD動画配信サービスになります。フジテレビで放映された国内ドラマの他、韓流ドラマもたくさん配信されています。無料期間はひと月もありますので、無料期間の利用だけだとしても、とことんドラマを楽しむ事が出来ます。

FODのメリット

  • 月額が安くコストパフォーマンスがいい
  • 月ごとに付与されるポイントは計1300P
  • 100誌以上の雑誌が読み放題
  • 漫画などの電子書籍コンテンツも盛りだくさん
  • フジテレビ系放送ドラマの独占配信が多くある

【3位】Paravi

Paraviの基本データ
月額料金月額925円(税別)
無料期間30日間
総コンテンツ数約8,000本以上
ジャンルドラマ、映画、バラエティ、アニメ、スポーツ、音楽、ビジネス・日経
視聴可能端末スマホ・タブレット、PC、テレビ、ゲーム機など

Paravi(パラビ)は、TBS・テレビ東京・WOWOWなどが始動させたそれなりに新しいVOD動画配信サービスになります。これを受け総コンテンツ数はまだまだその他のVOD動画配信サービスに比べた場合少なめですが、これから先もっともっと増えると考えられます。TBSドラマばかりか、WOWOWに契約を行なわなければ見られない独創的なコンテンツが配信されている事で人気沸騰中です!

Paravi(パラビ)のメリット

  • 約870タイトルの国内ドラマが見放題
  • 毎月決算日にはレンタルに使用OKなチケットが1枚配布される
  • 高画質(HD画質)に対応
  • 「Plus Paravi」でニュースの描き起こしが読める
  • 1アカウントで2台までダウンロード視聴可能

【4位】Hulu

Huluの基本データ
月額料金月額933円(税別)
無料期間14日間
総コンテンツ数約5万本以上
ジャンルドラマ、映画、アニメ、キッズ
視聴可能端末スマホ・タブレット、PC、テレビ、ゲーム機など

Huluは海外発のサービスであるということもあり、一際海外ドラマや洋画を視聴したい人に使っていただきたいサービス。

現在は日本テレビが動画配信事業を買取しているため、国内ドラマの見逃し配信などもより取り見取りです。

1000円以下の月額料金で入れるリーズナブルなVOD動画配信サービスの中であっても、断然コンテンツの充足度が高いサービスになります!

Huluのメリット

  • 月額料金がオトクである
  • 約5万本以上の動画があれもこれも見放題
  • 海外ドラマがとりわけ充実
  • 日本未公開・初上陸作品も配信中
  • オリジナル作品が高品質

【5位】Netflix

Netflixの基本データ
月額料金月額800円(税別)~
無料期間30日間
総コンテンツ数約4万本以上
ジャンルドラマ、映画、アニメ、ドキュメンタリー、オリジナル作品
視聴可能端末スマホ・タブレット、PC、テレビ、ゲーム機など

世界最大の動画配信サービスと呼ばれるNetflixをマネージメントする「FANG」は、Facebook・Amazon・Googleなどと張り合える大企業。Netflixは、いっぱい存在するVOD動画配信サービスの中でも関心の深さはNO.1でしょう。とりわけ若年層を主として人気抜群のVOD動画配信サービスになります!

Netflixのメリット

  • 3種類のコースから画質や視聴可能台数でセレクト可能
  • アニメ・オリジナル作品が豊富にある
  • スタンダードコースなら大画面で観ても映像が綺麗
  • 英語字幕表示が可能
  • プリペイド・ギフトカードでの決済も可能

邦画を無料視聴したい時におすすめのVOD

U-NEXTFODParaviHuluNetflixdTVAmazonビデオAbemaTVTSUTAYADISCAS
×××

邦画の配信作品数を調べてみました。すると、

  1. U-NEXT:1200本以上
  2. Netflix・Amazonプライムビデオ:900本以上
  3. hulu:600本以上

となる事が分かりました。

U-NEXTは、新作商品の配信も他の追随を許さないスピードですので、これについてはぶっちぎり『U-NEXT』がお薦めです!

洋画を無料視聴したい時におすすめVOD

U-NEXTFODParaviHuluNetflixdTVAmazonビデオAbemaTVTSUTAYADISCAS
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邦画には揺るぎなかったHuluですが、洋画の配信数は、これ以外のVOD動画配信サービスと照らし合わせると少ない方である事が確認できました。

  1. U-NEXT:約4000本
  2. Amazonプライムビデオ・Netflix:1500本以上
  3. Paravi:700本以上

NetflixとParaviの差は遙かに開きましたが、圧倒的にU-NEXTのコンテンツ量が多くある事が感じられます。

邦画を見る場合もU-NEXTがいちおしでしたので、映画を観たい方はさしあたって『U-NEXT』をセレクトしておけば何かと便利です!

日本ドラマを無料視聴したい時におすすめのVOD

U-NEXTFODParaviHuluNetflixdTVAmazonビデオAbemaTVTSUTAYADISCAS
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国内のドラマの配信数がかなり多いのは、「U-NEXT」と「Paravi」になります。

  • U-NEXT…約800作品以上
  • Paravi…約700作品以上

にも関わらず、国内ドラマのケースでは、放送局の便宜上、独占配信となっているケースもたくさんあります。

一つの例として、FODであるなら、総コンテンツ数はU-NEXTやParaviに劣るにしても、フジテレビで放映されたドラマの配信数は比較にならないほど多くなります。

  • FOD:フジテレビ系列
  • Paravi:TBS、テレビ東京

手に入れたい作品が確定されているケースでは、どちらのVOD動画配信サービスで配信されているかを開始するにあたり調査しておくのが良いでしょう。

海外ドラマを無料視聴したい時におすすめVOD

U-NEXTFODParaviHuluNetflixdTVAmazonビデオAbemaTVTSUTAYADISCAS
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海外ドラマを視聴したい時に一押しなのは、コンテンツ数が多い「Hulu」や「Netflix」です。

  1. Hulu:600作品以上
  2. Netflix:500作品以上
  3. U-NEXT・Amazonプライムビデオ:400作品以上

VODの多くはSVODを採択

VODのほとんどは、毎月定額で対象の動画が見放題の「SVOD:Subscription Video On Demand(サブスクリプション・ビデオ・オンデマンド)方式」を導入しています。

SVODは、動画の本数や再生時間に関係なく、毎月一定額の請求となるため、利用者にとっては極めてうれしいシステムだと思われます。

「SVOD」は、定額制でコンテンツが見放題になっているサービスです。HuluやdTV、日本でもサービスが開始されたNetflixなどがこの部分と一致します。「SVOD」の良い所は何と言いましても見放題なところではないでしょうか。例えて言うなら、365日毎日使い放題のプランに加入した映画館に入っている状態でしょう。スマートフォンやタブレットなどインターネット端末さえある状況なら、時間や場所をいとわず映像を見ることができるのです。

しかし、幾ら何でも全ての動画が見放題というわけにはいきません。一際新作映画は都度払いの「PPV:Pay Per View(ペイ・パー・ビュー)方式」を組み込んでいるVODが多いのです。

PPVの仕組みと中心的な2つの方式

PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、作品ごとの都度払いシステムということを意味します。

今日の時点でのVODは、SVODとPPVを盛り込んでいることが多く、見放題サービスを持ち合わせていない動画はPPVを用いて観るのが当たり前です。

PPV作品は、メインとして新作映画や海外ドラマの最新シーズンなどの動画で、今日でも作品自体に採算率があるので、見放題サービスへの組み入れが承認されていない(配給元から)作品が指定されているのです。

PPVには「TVOD」と「EST」の2つの方式が見られる

PPVは大きく分けると「TVOD」と「EST」の2つの方式に細かく区分できます。

TVODとは「Transactional Video On Demand(トランザクショナル・ビデオ・オン・デマンド)」の略語で、一定期間だけの動画レンタルシステムということを意味します。

TVODとは、Transactional Video On Demand(トランザクショナルビデオオンデマンド)を省略したもので、視聴レンタル制の都度課金型動画配信ということを意味します。

お客様は動画コンテンツを視聴(レンタル)する毎に費用を支払います。TVODは動画をレンタルすることが要因で、視聴期間に2日や1週間などの制約が存在します。iTunesやGoogle Playなどは、こちら方式で売られています。なお、これらのサービスはSVODなどの他の販売方式においても、購入は不可能ではありません。

ひとつの例として、24時間や48時間など、レンタル対象時間内は何回も対象動画を見ることができますが、期限が無くなると動画を見るアクセス権がなくなってしまいます。

もしも、同じ動画を改めて観たい場合は、もう一度PPVにて動画を購入することが要求されます。

お次に「EST」とは「Electric Sell-Through(エレクトリック・セル・スルー)」の略語で、TVODと異なって、対象作品の動画をレンタルではなく、購入することが可能なシステムです。

ESTとは『エレクトリック・セル・スルー(Electric Sell Through)』を省略したもので、VODなどが原則的にはネットにつながっているオンラインであることをバックグラウンドとしてしているのに対して、これについてはひとたびDLしてしまえばオフラインでも見ることが出来るものを指し示すのです。ダウンロード販売といった言い方をしている人もいるかも知れません。実際には購入権利のチェックなどでオンラインでないと視聴出来ないケースもあります。

さらにここのところよくある『先行EST』とは、DVDやBlu-rayなど、ディスクでの販売が開始する前に、他社に先行でESTにて販売するというものです。

わかりやすく言うと、ひとたび作品をPPV(EST)で購入してしまいさえすれば、どれだけでも何度でも動画を繰り返し再生することが出来て、あなた自身のPCやスマートフォンに動画ファイルをダウンロードする方法と、オンライン上でどれだけでもストリーミング再生ができる方式が存在します。

「TVOD」と「EST」比率としては、比較にならないほど「TVOD」の方が多く「EST」は限られた作品のみに採用されています。

「AVOD」とは?

「TVOD」や「EST」とよく並行して出てくる単語の一つとして「AVOD」といったものが見受けられます。

AVODとは「Advertising Video On Demand(アドバタイジング・ビデオ・オン・デマンド)」の略語で、企業が広告を挿入する代わりに金銭を払うことなく動画を視聴できるシステムです。

AVODのオーソドックスなサービスは「YouTube」で、YouTubeは原理原則全ての動画を無料で視聴することが出来ますが、一定の動画に企業の広告が流れていくケースがあります。

動画のスタート前に出る広告と、動画の再生中に下に出る広告、動画の終わりに出る広告がありますが、あれらは全てが、YouTubeを「AVOD」として成立させるための企業の広告というわけです。

VODは現在のところ「AVOD」の動画はないですが、この度は1つの例として「広告を見るとPPVが1本無料」というサービスが出てくる可能性は無いとも言えないでしょう。

PPVを用いた作品ごとの都度払いに対応しているVODの一覧

SVODとPPVを組み入れているVODは次にあげる通りで、見放題サービスと作品ごとの都度払いの双方に対応しています。

U-NEXT、楽天TV、TSUTAYA TV、Amazonプライムビデオ、dTV、FODプレミアム、ビデオパス、Dアニメストア、Paravi、ビデオマーケット

PPVのポイント払いについて

VODの中には、PPVの代金を独自のポイント制度を用いて払うことができるVODも存在します。

部分的には、毎月PPV動画1?2本分に相当するポイントをオートマティックに付与してくれるVODもあるので、実質的に新作映画が1?2本金銭を払うことなく観れることだと言えます。

PPVをポイントで見ることの出来るVOD一覧

U-NEXT
U-NEXTポイントを使ってPPVが視聴可能、毎月一度1200ポイントが自動付与される。

Amazonプライムビデオ
Amazonポイント、Amazonビデオクーポンを活用してPPVが視聴可能。

楽天TV
楽天ポイントを活用してPPVが視聴可能。

TSUTAYA TV
TSUTAYA TV動画ポイントを活用してPPVが視聴可能、毎月1080ポイントが自動付与される。

dTV
dポイントを活用してPPVが視聴可能。

FODプレミアム
FODポイントを活用してPPVが視聴可能、毎月100ポイントが自動付与、8・18・28日に400ポイントを取得できる(合計1300ポイント)

ビデオパス
ビデオコインを活用してPPVが視聴可能、毎月540コインが自動付与される。

Dアニメストア
dポイントを活用してPPVが視聴可能。

Paravi
Paraviポイントを活用してPPVが視聴可能、毎月300ポイントが自動付与される。

ビデオマーケット
ビデオマーケットポイントを活用してPPVが視聴可能、毎月540ポイントが自動付与される。

定額見放題ではないPPV(ペイ・パー・ビュー)とは? まとめ

見放題サービスがアピールポイントのVODですが、見放題対象外の動画はPPVを使って都度払いで視聴すると良いでしょう。

新作映画はレンタルビデオ店ではもはや借りられていることがよくありますが、VODのPPVであれば、365日毎日好きなように待たずに鑑賞することが不可能ではありません。

●VODで配信中の人気海外ドラマまとめ。

VODで配信中の人気海外ドラマ集

VODユーザーならどんな人でも一度は見たことがある、そうじゃないとすれば、こちらをおめあてでVODを契約したユーザーも多いかも知れません。そんな感じのVODのメインコンテンツが「海外ドラマ」になります。

「Xファイル」や「24」など、事あるごとに社会的現象の原因となる海外ドラマは、日本のドラマとは違うようで、複数シーズンで数年に渡って本格化することが多く、1シーズンも20話以上あるために一度ハマると食い入るように見続けてしまうコンテンツになります。

真っ最中の話が「レンタル中」というマイナスポイントがあるレンタルビデオとは違って、配信されているシリーズの場合だと、365日毎日全て止め処なく観れるVODは、真の意味で海外ドラマを観るためにはスペシャル環境ではないでしょうか。

VODで配信中の人気海外ドラマ

現段階でVODで配信中の人気海外ドラマと、配信元VODを説明を加えていきます。

究極のサバイバルアクション:ウォーキング・デッド

本国アメリカにおいて、現在シーズン9までが公開されている、大ヒットホラーアクションアドベンチャードラマです。

ウォーカーと呼称されるゾンビが、世界を終末に追い込んだ時代、最後まで生き残るために安住の地を求めて、生存者たちが極限のサバイバルを展開する作品です。

ジャンルにおいてはアクションアドベンチャーのジャンルの作品ですが、本当のことを言うと人間ドラマこそがこのドラマの真の凄さです。

ウォーキング・デッドを配信しているVOD

Hulu、U-NEXT、Amazonプライムビデオ 、dTV、Netflix

痛快バディドラマ:SUITS

国内においても、2018年に織田裕二主演でリメイクされた、海外ドラマを象徴的に示す人気ドラマです。

クールである凄腕弁護士と、常人の域を超えた記憶力を持つフリーターと言うユニークなコンビが能力を活かすリーガル系ドラマです。

本国アメリカでは、現在シーズン6までがリリースされています。

SUITSを配信しているVOD

Hulu、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、dTV、Netflix、ビデオパス、Rakuten TV

伝説のドラマ:フレンズ

記録的な大ヒットドラマ「フレンズ」は、1994年から2004年までトータル10シーズンが放送された、青春ヒューマンドラマになります。

黄金時代のアメリカでの視聴者数は、ビックリするかもしれませんが5000万人にも到達し、短絡的にドラマという範囲を超えた、アメリカを象徴的に示す映像作品と考えられます。

日本でもフレンズブームが拡大していき、トレンディなライフスタイルや恋愛や青春など、若者文化に有り余るほどの影響を与えたドラマです。

傑作サスペンスドラマ:プリズン・ブレイク

2005年から2009年にかけて全4シーズンが放送され、2017年に突然のように新シリーズが放送された毛色の変わった海外ドラマです。

言い換えれば脱走劇ドラマで、刑務所内の人間ドラマと壮絶な頭脳戦が見ものになります。

プリズン・ブレイクを配信しているVOD

Hulu、Amazonプライムビデオ 、dTV、Netflix

日本でも大ヒットを記録したLOST

現在スターウォーズの新シリーズを手掛けている、J.Jエイブラムス製作・監督の大ヒット海外ドラマになります。

『LOST』(ロスト)は、2004年9月から2010年5月までアメリカ合衆国のABCで放送されていたテレビドラマ。日本国内では、CSチャンネルAXNが最新シーズンを独占初放送しています。

北米ではエミー賞、ゴールデングローブ賞を始め各賞を受賞するなどの評価を受け、社会的現象ともなってしまいました。

壮大なサスペンスドラマで、ミステリー、アクション、人間ドラマなど、ある限りの要素が入っている贅沢を極めた作品です。

国内においても大ヒットを記録したドラマで、シーズン6が最終章です。

LOSTを配信しているVOD

Hulu、U-NEXT、Amazonプライムビデオ 、ビデオパス

フレンズを配信しているVOD

U-NEXT、Amazonプライムビデオ

超常現象のオムニバスドラマ:スーパーナチュラル

『スーパーナチュラル』(英: Supernatural)は、アメリカ合衆国 The CW 系列で放映されているテレビドラマ。ディーンとサムのウィンチェスター兄弟がアメリカ合衆国のいろんな場所を旅しつつ、超自然的(超常的)存在(悪霊、悪魔、怪物など)を狩るという内容のアクション・ホラー・サスペンスとなっています。

ディーンとサムのウィンチェスター兄弟がアメリカ中の旅を行ないながら、多種多様な超常現象を攻略していくオムニバス形式の1話完結型ドラマになります。

びっくりすることに本国アメリカでは、現在シーズン14まで続いている超ロングセラードラマで、これほどまでに長く終わるところを知らないのに、依然として視聴率が変わることがないことに驚きを隠す事ができません。

スーパーナチュラルを配信しているVOD

Hulu、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、dTV、Netflix

24 TWENTY FOUR

対テロリスト部隊のCTUに所属する、ジャックバウアーの活躍を24時間(24話)でライブで見せるというアプローチで大ヒットした、海外ドラマの有名どころとも言えるアクションドラマだと言えます。

ひとたび見始めたら最後、1分1秒たりとも目を離すことができないピリピリした緊張感あふれる内容は、24中毒者をあれやこれやと輩出した寝不足必須のドラマになります。

24 TWENTY FOURを配信しているVOD

Hulu、Amazonプライムビデオ

ファンタジーアドベンチャードラマ:ゲーム・オブ・スローンズ

ジョージ・R・R・マーティンのファンタジー小説シリーズ「氷と炎の歌」を原作としたアドベンチャー大作ドラマになります。

ドラゴンや魔法が存在する、日本国内において考えると、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのような世界というステージで展開される冒険活劇ドラマになります。

2019年に放送予定のシーズン8が最終シーズンだとのことです。

ゲーム・オブ・スローンズを配信しているVOD

Hulu、Amazonプライムビデオ

2019年に最もみられた作品は?Hulu年間視聴者数ランキング2019を発表

2019年に最もみられた作品は?Hulu年間視聴者数ランキング2019を発表海外ドラマランキング1位は昨年同様「ウォーキング・デッド」。“ウォーカー”と呼ばれるゾンビが蔓延る世界で、生き残った仲間たちの絆や抗争など、極限状態に陥った人間の心理をリアルに描き出し、ヒューマンドラマとしても評価を得ている大ヒット海外ドラマです。2019年は最新シーズン10の前半が配信されました。“囁く者(ささやくもの)”のリーダー、アルファとの対立が本格化し、アルファの仕掛けた罠によってダリルやキャロルたちが窮地に陥る展開となったシーズン10前半。シーズン10後半では、シーズン9で姿を消した人気キャラクター、マギー役のローレン・コーハンが再登場することも発表されており、マギーがどのようなカムバックを果たすのかにも注目が集まりそうです。「ウォーキング・デッド」シーズン10の後半(第9話目以降)を2020年2月24日(月)22:00からHuluのFOXチャンネルで日本最速リアルタイム配信が決定しており、今後の展開にますます目が離せません。引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000023394.html

海外ドラマは、たった一度観たら終わり、他の用事や時間を忘れて食い入るように観続けてしまうこともあると聞きます。

大事な用事がある時などは、疑う余地なくVODで海外ドラマを見てはいけません。

TSUTAYA TVとは?

TSUTAYA TVとは、株式会社TSUTAYAが運営する定額制動画配信サービス(VOD)になります。

人気の映画、ドラマ、アニメ、R-18作品などの広範囲に及ぶジャンルを楽しむことができます。

料金システムについて

TSUTAYA TVの動画配信のプランは1つだけ、月額\933の「見放題プラン」になります。

見放題は、メインとして一般作品が対象で、新作・準新作などを除外した約10,000タイトルを見放題で満喫することが可能であります。

見放題対象作品の中に見たいタイトルが無いケースであっても、一本¥95から追加でレンタルができるのです。

TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 払い方法

月額や追加料金の支払いは、クレジットカードが使用できます。

最初の登録手続きの際にセレクトする必要があるのでチェックしておきましょう。

TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 毎月ポイント付与

月額\933の見放題プランには、毎月1080ポイントが提供されます。

この点は、見たい新作映画(一本540円相当の作品の場合)が総じて2本楽しむことができるイメージです。

ポイントにおいては提供されてから45日間の有効期間があるので可能であるなら毎月使い切った方が良さそうです。

TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 無料お試し期間

登録する前に会員と同じサービスを受けることができる、無料お試し期間のサービスが存在します。

期間は登録から30日間と思う存分一ヶ月ほど利用できるのがいいです。

無料お試し期間終了後、おのずと有料会員へ移行されてしまうので、引続きあまり利用しない場合は期間終了前に解約手続きを行うことが求められます。

TSUTAYA TV のデメリット

作品数とラインナップがもどかしい

なぜかまず最初に気にかかったのは、動画配信における全部ひっくるめたバリエーションの少なさと話題の作品の少ないポイントです。

これまでの古い名作は見放題作品含まれていますが、原則的に新作・旧作は追加料金がもたらされるものばかりでした。

amazonプライムビデオは35000タイトルが見放題、Huluでは50000タイトルが見放題であるのに対して、TSUTAYA TVの見放題対象作品数は10000タイトルと控えめです。

末筆ながら、現実の上で検索で見放題に絞り込んでみると7,500作品ほどしかありませんでした。

HD画質対象作品が少ない

TSUTAYA TVは、HD画質に対応している作品が約2割です。見放題作品の8割程がSD(標準画質)以上に対応しておりません。

スマホで視聴する分にはそれほど気になることがない程ですが、パソコンやテレビ画面で鑑賞するには物足りなく思わざるを得ませんでした。

もっと良い画質で視聴したい方においては、4KやUHD(超高画質)の画質に対応しているamazonプライムビデオやNetflixをオススメいたします。

サービスの使いづらさ

古い作品のものなのに、ストーリーや解説が「準備中」となっている作品が多く確認されます。

4つの宅配レンタルプランについて

このあたりまで紹介してきた動画配信サービス以外に、多種多様なプランを取り扱っています。

店舗へ返却することが必要なく、周辺のポストへ返すことが可能でユーザビリティの高い3つの「配送レンタルサービス」プランからピックアップしていきましょう。

定額レンタル4

「定額レンタル4」は、ひと月に最大4枚まで借りられる宅配レンタルサービスのプランになります。

1枚\233の計算になるので正直コスパは良いとは言えませんが、週毎に1本映画を見るペースだと算段すると、ゆったり堪能したい方には、こちらのプランでしっかりと楽しめるであろうと考えます。

プラン名初月無料月額追加レンタル月間利用可能枚数一度に届く枚数返却期限
定額レンタル4?\9332本 \640?4枚2枚なし

定額レンタル8

「定額レンタル8」は、月に最大8枚まで借りられる宅配レンタルサービスのプランのことです。

定額レンタルプランの中では、唯一「定額レンタル8」だけが初月無料サービスが利用できます。

プラン名初月無料月額追加レンタル月間利用可能枚数一度に届く枚数返却期限
定額レンタル8\1,8652本 \640?新作8枚借り放題2枚なし

定額レンタル16

「定額レンタル16」というのは、毎月最大16枚まで借りられる宅配レンタルサービスのことです。

プラン名初月無料月額追加レンタル月間利用可能枚数一度に届く枚数返却期限
定額レンタル16?\3,6702本 \640?新作16枚借り放題2枚なし

定額レンタル24

「定額レンタル24」は、毎月最大24枚借りられる宅配レンタルサービスのことです。

ほぼ1日に1本観る感覚ですので、日ごろから大量に映画を観るという方にはおすすめのプランでしょう。

プラン名初月無料月額追加レンタル月間利用可能枚数一度に届く枚数返却期限
定額レンタル24?\5,4232本 \640?新作24枚借り放題2枚なし

無料会員プラン

無料会員プランは、CD、DVD、コミック、音楽それぞれに分かれます。

月額料金も発生せず、上限も無い、無料会員プランとはどういった内容なのか?3つのプランを解説します。

無料会員(DVD/CD単品)

CDやDVDを単品で借りたいときに借りたいだけ、都度課金でレンタル可能な会員のことです。

プラン名初月無料月額追加レンタル月間利用可能枚数一度に届く枚数返却期限
無料会員(DVD/CD単品)?\0(都度課金)?上限なし1?16枚30泊31日

無料会員(コミック)

漫画を毎月上限なくレンタルできる会員です。

作品ページを開くと、現在は借りられるかどうか?在庫状況が分かるようになっています。

プラン名初月無料月額追加レンタル月間利用可能枚数一度に届く枚数返却期限
無料会員(コミック)?\0(都度課金)?上限なし3?30冊20泊21日

無料会員(音楽配信)

あなたが欲しい楽曲を購入し、楽しむことが出来る音楽配信サービスの無料会員になります。

プラン名初月無料月額追加レンタル月間利用可能枚数一度に届く枚数返却期限
無料会員(音楽配信)?\0(都度課金)?上限なし??

動画配信とセットプラン

スタンダードな動画配信プラン「見放題プラン」、さらに「定額レンタル8」が組み合わさったプランをそれぞれご紹介します。

動画見放題プラン

「見放題プラン」は、この度お知らせしているわずか月額\933で、1万タイトルが見放題で楽しめる動画配信サービスになります。

プラン名初月無料月額追加レンタル月間利用可能枚数一度に届く枚数返却期限
見放題プラン\9331本\95?一般作見放題??

動画見放題+定額レンタル8

動画見放題プランと、毎月8枚まで借り放題で楽しめる宅配レンタルサービス「定額レンタル8」を組み合わせたプランになります。

8作品なら1ヵ月でも、十分楽しめる本数でもあります。さらに、なんと返却期限がないので焦らず好きなタイミングで視聴できるのもこのプランのおすすめポイントでしょう。

プラン名初月無料月額追加レンタル月間利用可能枚数一度に届く枚数返却期限
動画見放題+定額レンタル8\2,4172本 \640?一般作見放題+新作8枚借り放題2枚なし

まとめ

TSUTAYA TVとは、TSUTAYAが運営を行う定額制動画配信サービス(VOD)になります。

月額\933で1万タイトルの作品が見放題で楽しむことができて、月ごとに付加される1080ポイントでレンタル対象作品も視聴できるプランが使用できます。

楽天の動画配信サービス「RakutenTV(楽天TV)」の料金や特徴まとめ。

入会金や月額基本料0円で使用OKの楽天の動画配信サービス「RakutenTV(楽天TV)」。ご希望の動画を1本ずつレンタル・購入できる以外、特定ジャンルが見放題の定額プランも備わっています。

支払いには楽天ポイントを利用することが出来て、購入するごとにポイントが貯まるのも第一の特徴です。本記事では、楽天TVの料金プランや支払方法に関しまして徹底的に解説。また、支払方法の変更の仕方に関してもレクチャーします。

楽天TVへの入会においては、開始するにあたり楽天IDの登録を欠かすことが出来ません。入会金・月額基本料はが不要で、買いたい作品を購入するまでは課金されることはありません。

楽天TVの料金プランは「従量課金制」と「定額見放題」

RakutenTVは楽天会員であるなば、無料で登録でき、見たい作品を時毎に購入して鑑賞するタイプのビデオオンデマンドサービスになります。スポーツやドラマ、アニメ、映画などトータルの作品数は18万本以上に上ります。

観賞する際の料金プランは、有料作品をレンタル・購入した分だけ料金が生じてくる「従量課金制」と、ジャンル毎に取り揃えられたチャンネル内の作品をどれだけでも視聴できる「定額見放題」に類別されます。

RakutenTVの課金システム

  • 従量課金制 定額見放題
  • レンタル(※視聴期限がある)
  • パック(※複数話・全話)
  • 購入(※視聴期限はなし)

約20チャンネルが一定の月額で見放題

従量課金制コンテンツの中においては、複数話や全話をセットにした「パック」作品やレンタル・購入作品が見受けられます。ここから下、各料金プランの内容を詳説していきます。

見た分だけ代金を払う「従量課金制」の料金タイプは3パターン

RakutenTVの「従量課金制」とは、見たい動画のみをレンタル、はたまた購入する視聴方法です。「レンタル」の場合、作品ごとに視聴期間がセットされており、視聴期間内はどれだけでも見ることが実現してしまいます。

各作品ページの「ご購入手続きへ」をセレクトし、作品を「買い物かご」に入れて纏めて注文手続きができる

「購入」は、RakutenTVの契約中は期限なしで視聴でき、料金はレンタルよりも高額になっています。購入・レンタルともに「アプリでDL可」と表示されている一定の作品は、スマホやタブレットにダウンロードしてオフラインでの再生ができます。

購入・レンタルはパソコン、またはスマホのブラウザから行なうのが一番スピーディーな方法です。スマホアプリでの購入手続きはAndroid版のみOK、クレジットカード決済に限りテレビアプリやWii Uアプリからも購入手続きができるような仕組みになっています。

RakutenTVのレンタルの視聴期間

レンタル作品と購入作品の違いは、視聴期間やレンタル期限が有るか無いかです。視聴期間と申しますのはレンタルした動画をさしあたって再生してから見られなくなるまでの期限のこと。

視聴期間は作品によって異なるものですが、普通の期限は「72時間」です。とは言っても、それとは反対に短い期限が設定されていることもあるので開始するにあたりチェックしておくようにしてください。

また、レンタル期限とは注文が確定してから動画が見えなくなるまでの期間になります。作品を単体でレンタルするケースになると、レンタル期限はどちらの作品も「30日間」となります。動画をまったく見ていなくても、注文から30日が過ぎてしまうと再生できなくなってしまうのでお気を付けください。

RakutenTVのレンタル料金

レンタル料金は作品ごとに異なります。また、同じ作品だとしましても画質によって料金に違いがあります。

パック

連続ドラマやアニメなど、シリーズ作品については複数話やシーズン毎に全話組み合わせてレンタルできる「パック」というレンタルプランも見受けられます。

RakutenTVレンタルの視聴期間

パックでレンタルできる作品には、作品ページ内の「おまとめパックを選択」という箇所から、購入手続きに進むことができるのです。それ以外には「お得なパック一覧」から「詳細はこちら」をクリックします。

パックで作品をレンタルするケースになると、注文を確定した時点から視聴期限のカウントがスタートします。作品を再生してから見えなくなるまでの期間はセッティングされていません。

パックのレンタル料金は作品ごとに違います。また、同じ作品であっても、画質によって料金が異なってきます。

RakutenTVの購入

見たい動画を購入すれば、視聴期間を気にすることもなくどれだけでも閲覧することができます。とは言っても、RakutenTVの利用停止その他には楽天会員を退会した場合、その場で視聴できなくなるためご留意ください。

パック内の作品をいくつでも楽しめる「定額見放題プラン」の料金

RakutenTVの定額見放題プラン

RakutenTVには、好きなジャンルのチャンネルが月額の一定料金で見放題になる「定額見放題プラン」が存在します。

契約期間中は視聴が有る場合と無い場合に関わらず一定料金が請求され、解約しない限り自動更新されます。視聴期間内に解約した際にも料金の日割り計算はされません。

「購入履歴」の画面から次回課金日の確認のほか、解約手続きもできる

無料トライアルがあるチャンネルに登録したケースになると、初めてのみ一定期間無料で利用OK。トライアル期間はチャンネルによって異なり、期間の詳細は購入履歴からチェックすることができます。

現段階で、提供されている全チャンネルの料金や内容は、これからあげる通りになります。

チャンネルプラン月額料金(税込)無料お試し期間詳細
Rakuten TV 声優チャンネル540円人気声優が出演するコンテンツが見放題
特選アニメパック540円7日間人気のアニメコンテンツが見放題
タカラヅカ・オン・デマンドプレミアムプラン1620円宝塚の舞台やオフ・ステージの映像が見放題
すみれの花咲くマンスリーパック864円宝塚のニュースやトーク映像などが見放題
恋する★韓ドラパック864円人気韓国ドラマ随時30作品ほどが見放題
華流プレミアムチャンネル864円中国・台湾ドラマ、50作品以上が見放題
プレミアム見放題パック2149円31日間映画・ドラマ・アニメ・アダルト4万本が見放題
スタートパック302円31日間邦画・アニメ・台湾ドラマなど、複数ジャンルが見放題
フジテレビオンデマンド「月額見放題サービス パスポート」パック1080円フジテレビオンデマンドの名作ドラマ・バラエティがまとめて見放題
フジテレビONE/TWOsmartマンスリーパック1080円スポーツ・バラエティチャンネル「フジテレビONEsmart」、ドラマ・アニメチャンネル「フジテレビTWOsmart」が見放題
フジテレビONE/TWO/NEXTsmartマンスリーパック1620円「フジテレビONEsmart」、ドラマ・アニメチャンネル「フジテレビTWOsmart」、プレミアムチャンネル「フジテレビNEXTsmart」が見放題
フジテレビNEXTsmart1296円スポーツ生中継や音楽ライブイベントなどが見放題
Rakuten パ・リーグSpecial690円/(年額)5500円パ・リーグ主催試合をLIVE、録画中継で全試合配信
Rakuten NBA Special※972円/(年額)7560円NBAリーグのライブ配信、見逃し、ハイライト番組も
特選キッズパック540円7日間キッズアニメ約2000話が見放題
バラエティマンスリーパック324円多ジャンルのバラエティ2100本以上が見放題
パチンコ★パチスロTV! マンスリーパック1296円『パチンコ★パチスロTV!』の人気番組、常時60本が見放題
パチ・スロ サイトセブンTV マンスリーパック1080円『パチ・スロ サイトセブンTV』の対象番組、常時1500本が見放題
Vシネマ「極上!マンスリーパック」540円Vシネマの人気タイトル常時25本が毎月更新
グラビア ドリームチャンネル540円グラドルのセクシー動画1000本以上が見放題

※キャリア決済の方で「Rakuten NBA Special(年額)」を契約した場合は、自動更新されませんので注意しましょう。

Netflix(ネットフリックスとは?

Netflix(ネットフリックス)は、インターネットを経由して幾つもの映画・ドラマ・アニメなどが楽しむことが可能なサービスになります。

Netflix(ネットフリックスは、パソコン、スマホ、タブレット等多様な端末で何時でも何処でも見られます。

Netflixは完全見放題の定額制動画配信サービスですが、利用画質と利用人数で料金プランが選択可能です。

スマホで見るので、低画質のベーシック(月額800円+税)とか、4Kテレビを持ってないのでスタンダード(月額1,200円+税)、あるいは家族で見るので、複数名で利用できるプレミアムプラン(月額1,800円+税)など、Netflixは、用途にマッチするように月額料金を抑制する事が可能だと言えます。

Netflix(ネットフリックスの特徴は?

日本国内に数十社ある「動画配信サービス(VOD)」の中でも、Netflix(ネットフリックスは次にあげる点が異彩を放ちます。

  • 世界中で1番加入者が多い(190カ国で1億人以上)
  • 日本国内に上陸したのは2015年9月
  • 元はアメリカのレンタルビデオサービスであった

ところが、一番の特徴はなんと言っても「オリジナルコンテンツの量と質」だと言えます。

その他の動画配信サービスのように「従来の映画やドラマを買ってきて配信する」のとは違って、「自分の会社で独自に作ったオリジナル映画・ドラマを多種多様に配信」しています。

Netflixの料金プランまとめ

Netflixの料金プランは下に挙げるとおりです。

  • ベーシックプラン:800円(低画質、1人用)
  • スタンダードプラン:1,200円(やや高画質、2人用)
  • プレミアムプラン:1,800円(高画質、4人用)

どちらのプランも見られる動画の数は違いがありません。

Netflixのメリットまとめ

  • オリジナル作品の質が高過ぎる
  • レコメンド機能が素晴らしい(おすすめ機能)
  • 英語字幕、ダウンロード機能などもあり
  • 完全見放題で明瞭なシステム
  • 1ヶ月の無料体験あり

Netflixは、オリジナル作品の質が高過ぎる

Netflixはオリジナル作品の質がなにはともあれ高いです。

他の動画配信サービスと違い、自社制作の映画・ドラマを作ることに巨額の資本注入をしています。

アカデミー賞や、エミー賞(TVはドラマのアカデミー賞)を受賞している作品も存在します。

歴代の名作映画・ドラマはもう飽きたという人には、ピッタリのサービスではないでしょうか。

Netflixはレコメンド機能がハイレベル

Netflixはレコメンド機能(おすすめ機能)の精密度が高いです。

数え切れないほどの視聴データを元にして、他のユーザが見て面白かったと思う動画を「これも見て」と呼びかけてきます。

メンバーに関しましてはありとあらゆる行動をリサーチしています。どういうことかと言うと、どのコンテンツを見たのか、または見なかったのか、どれだけの速度で見たのか、どのデバイスで見たのか、1日の何時に見たのか等等です。

Netflixは英語字幕、ダウンロード機能もあり

Netflixは再生中に字幕(吹き替え)の日本語・英語を容易に切り替えられます。

また、字幕のフォントを変更することもできたりして、とっても実用性が高いです。

また、Wifiで動画をダウンロードして、オフライン再生できるのもありがたいです。

通勤・通学時に毎日ドラマを1話見るというようなこともできます。

考えているほど見落とされがちですが、オフライン再生は存在すると極めて便利な機能です。

Netflixは完全見放題で顕著なシステム

Netflixは「完全見放題」です。

月額料金以上の金額がかかることはまぎれもなくありません。

アプリも取り扱いが簡単で、始めたばかりの人向きの動画配信サービスの一つです。

興味ある作品がある場合はNetflixを試すのはいちおしです。

Netflixは1ヶ月の無料体験あり

Netflixは初回「1ヶ月の無料体験」が存在します。

実際に使ってみて疑問であれば、無料期間中に解約すれば問題ありません。

こういうお試し期間があるサービスは嬉しいです。

Netflixのデメリットまとめ

  • オリジナル作品以外の品揃えが多くない
  • 映画やドラマ以外のフィールドが弱い
  • 日本の作品はほとんどない(※オリジナル除く)

Netflixはオリジナル作品を除いた品揃えが多くない

Netflixはオリジナル作品以外の品揃えが少ないです。

ここがなんと言っても一番大きなデメリット。

昨今人気の高い映画・ドラマの数は他のサービスと比較対照すると少ないです。

また過去の名作の取り扱いも少ないです。

Netflixは配信数を非公開にしていますが、他の動画配信サービスよりも劣るのは一目瞭然です。

どんな手を使おうとも見たいと思っている「オリジナル作品」があるなら良いですが、そうではないのなら別の動画配信サービスの方が良いと言えます。

Netflixは映画やドラマ以外のフィールドが弱い

Netflixはオリジナル映画・ドラマは揺るぎ無いです。

洋画も可もなく不可もなく数があります。しかし、それ以外の領域は弱い。バラエティーに富んだ作品を見たいという人には全く向いていません。

それから後は結局オリジナル作品を中心に据え置いているので、ライバル企業の動画は配信終了するペースもやや早い感じもあります。

オリジナル作品を見るためと妥協して使う分には良いでしょう。

Netflixは日本の作品はほとんど見られない(※オリジナル除く)

Netflixは日本の作品をあんまり扱っていません。とりわけ邦画や国内ドラマなどは少ない。

のとは反対に、日本の漫画・アニメ原作を、映像化する試み(オリジナル作品化)はだんだん増加傾向にあります。

しかし、圧倒的に面白いと賛美できる作品はまだそこまで無いと言えるのではないでしょうか。

Netflixに初回1ヶ月無料で登録する

Netflixは「1ヶ月無料」のお試し期間があります。

初回に限り、どういった方でも1ヶ月はまぎれもなく無料。取り敢えずは一度試してみるのがベストだと思います。

Netflixの登録手順は簡単

Netflixの登録手順

  • Netflix公式サイトにアクセスする
  • 「30日間の無料体験を始める」を選択する
  • 視聴プランに決定する
  • アカウントを作成する
  • 支払い方法を登録する
  • 「メンターシップを開始する」を選択する

Netflixの解約も簡単

ちなみに、無料期間中の解約もものすごく簡単です。

「メンバーシップのキャンセル」を選択

Netflixの解約手順

  • Netflix公式サイトにアクセス
  • 「メニュー」→「アカウント情報」を選択
  • アカウント情報ページ内を下にスクロール
  • 「メンバーシップのキャンセル」を選択
  • 「キャンセル手続きの完了」を選択

会員登録を抹消しても、契約終了日までは動画が見られます。

忘れることがないように早めに解約しておいたほうが良いと言えます。

Netflixのメリットとデメリットまとめ

Netflixは、オリジナル作品の量と質が圧倒的。あれやこれやと筆を執りましたが、これ以上ないメリットはコレです。しかしそれに該当する分「オリジナル作品以外は弱い」という点がデメリットという趣きです。1ヶ月の無料体験があるので、使用してみても損はありません。

auビデオパスのメリット

一番初めは、auビデオパスのメリットからご紹介します。

ドコモの「dTV」並の月額料金という意味で、メインにしてdTVと比較されがちですが、国内主流の動画配信サービスも含め、比べてみたいと思います。

auビデオパスの見放題プランは月額料金が割安。

他社の動画配信サービスが月額1,000円前後に比べて、auビデオパスの見放題プランは月額料金562円+税と、圧倒的に破格の料金となってます。

さしあたって、比較されがちな料金。見放題ではdTVの次に安いですし、dTVにはない特典も存在します。

なお、見放題+PPV(レンタル)という、dTVやU-NEXTと同じシステムです。こちらは、HuluやNetflixのような、完全見放題ではありません。

auビデオパスの見放題プランは、新作レンタルも月々一本無料。

auビデオパスの見放題プラン会員になったら、毎月新作レンタルに使えるポイント(ビデオコイン)が550コインプレゼントされます。

1コイン=1円相当として活用できるので、新作1本500円+税が金銭を払うことなく見ることができる訳なのであります。

けれども、最近の新作はレンタル1本700円+税する作品もあり、ありとあらゆる作品で、ビデオコインが使えるわけでもありません。

末筆ながら、見放題プランで付与されるビデオコインの有効期間は45日間。

今日の時点での保有コイン数は、auビデオパスアプリのトップページ、あるいは、ビデオパスサイトにログインすれば、トップページに表記されます。

auビデオパス会員なら、映画館もお得に利用できる「auマンデイ」。

auビデオパスは、オンラインで動画が見放題になるにとどまらず、映画館でも、割引料金で映画鑑賞が出来るようになります。

ビデオパス会員の映画館割引

auマンデイ:TOHOシネマズで、毎週月曜日1100円
auシネマ割:ユナイテッドシネマで、365日毎日1400円

auマンデイのTOHOシネマズで毎週月曜日1100円は、とってもオトク。

通常料金は1800円でありますし、映画館の割引料金は頑張ったとしても1100円が限界という訳です。

TOHOシネマズのシネマイレージカード会員になったとしても、シネマイレージデイ(毎週火曜日)は1400円にしかなりません。

ちょくちょく映画館で映画を観る人なら、auビデオパスの見放題料金は、auマンデイだけで採算ラインを超えます。

auマンデイ料金で視聴しても、シネマイレージは貯まります。

ビデオパス専用アプリで、動画ダウンロード保存(オフライン視聴)可能。

外出時に動画視聴をしたいというケースでは、動画のダウンロード機能は欠かすことはできません。

データ容量が多い動画は、モバイル通信で視聴することにより、あっという間にパケット容量制限に引っ掛かってしまうことになります。

auビデオパスは、スマホアプリで動画ダウンロードに対応しているので、開始するにあたりダウンロードしておけば、外出時にパケット容量を消耗することはありません。ダウンロード可能な動画配信サービスは限りがあります。

通信が不安定ば場所で視聴する場合も、ダウンロードしておいた方が、ストレスなど気にせずに動画鑑賞も可能です。

auビデオパスのデメリット

ここから下は、auビデオパスのデメリットになります。

月額料金が安いという事で、どのあたりまで許容できるか?

スマホ利用限定と考えれば、何とかかんとか使えるでしょう。

見放題動画数が少ないですし、レンタル動画も微々たるもの。見放題プランで動画が見放題っていったとしても、その動画数は、他社VODサービスと照らし合わせると非常にちょっとしかありません。

「話題の映画、ドラマ、アニメが1万本見放題」ですが、映画、ドラマ、アニメで、見たいと感ずる内容は他社と対比するとわずかしかありません。

最新作はほとんどのケースで有料ですし、見たい作品を発見したら有料であったということも。

新作が1本無料で視聴できるといえど、新作映画も新作ドラマもあまりなくて、ビデオコインでありとあらゆる動画が観れるわけでもありません。

U-NEXTの作品数に比べれば天と地ほどに少ないです。

dTVでも「12万本以上の動画作品が見放題」って申しましても、実際の上での見放題作品がほんの少しであると感じるのです。

auビデオパスの1万本見放題が、如何にして少ないか理解できるでしょう。

対応機種が多くない。テレビ視聴は原則的にはハードルが高すぎる。

auビデオパスは、どうにかこうにかiPhone、iPadには対応となりましたが、ここへ来ても対応端末が少ないです。

マルチデバイス対応との事ですが、原則的に対応しているのは、スマートフォン、タブレット、パソコンのみ。

TV出力して視聴する場合も、対応端末は限られているものです。クロームキャスト、Apple TV、ソニーのAndroid TV、パナソニックのビエラ、ぐらいです。家庭用ゲーム機や、Amazon Fire TV Stickには未対応です。

家のテレビで視聴するというよりは、外出時にモバイル端末で視聴する時に利用するサービスです。

au回線契約者限定というところにも、携帯通信用サービス感が出ています。

HD画質まで対応しているが、実際的にはSD画質

auビデオパスの画質は、HD画質(720p)まで対応しています。

HD画質まで対応しているとは言うものの、現実問題としてスマホ向けのサービス。

SD画質(480p)が限界の動画ばかりです。

最新作のレンタル作品の中には、HD画質にも対応しているものがチラリホラリ有りますがHD視聴できる端末が限定されているという、ずいぶん悲しい結果です。

アプリUIも微妙で、再生途中の動画が止まる事も事あるごとにあります。マイリスト機能も備わっていないし、動画絞り込み機能や、検索も精彩に欠けます。

auビデオパスは、4KやフルHDにも、全く対応していません。スマホという小さい画面でしか観ないのなら、そこまで気にならないかもしれませんが。

同時視聴は不可能。一人で使う為のサービス。

auビデオパスは、端末毎にau IDでログインすれば、複数の端末で使えますが、複数端末での同時視聴は出来ないです。

加入時のau IDでログインいただくことで、追加料金なしでご使用いただけます。

複数デバイス(機器)から同時に利用することはできません。

auビデオパスの会員情報は、au IDに紐づけられているので、同時視聴しないにしても、家族でシェアするのにも向かないと思います。

auビデオパスは30日間無料トライアルが有る。解約方法は簡単。

auビデオパスは、auユーザー以外も契約出来るサービスへ。

見放題だけでなく、新作映画もリーズナブルに観たい人。使った事が無い人なら、30日間無料で550コインも貰えます。無料で会員登録したからと言って、解約方法が困難を極めるわけでもありません。

オンラインや、スマホアプリから、お茶の子さいさいで解約できてしまいます。この辺は実直です。

見放題プランの入会・退会方法について

WEBサイトでの入会・退会方法

(Android・iPhone・パソコンのお客様)

Webサイトから入会・退会手続きが可能です。

ビデオパスアプリでの入会・退会方法

(アンドロイド・Smart TV Box・Smart TV Stickのお客様)

アプリの「設定」メニューから入会・退会手続きが可能です。

動画配信サービスは、再生端末や、再生環境にも大きく影響を受けるというわけです。

差し当たって試してみて、駄目なら駄目で、無料期間中に解約するというのも一つの選択肢。それ故のお試し期間です。

auユーザー以外も利用可能へ。dTVとの違いについて

宅配DVDレンタルからのオンラインレンタルも当たり前みたいになりました。

2016年には、海外の大手動画配信サービスも続けざまに参入して来ています。

そんな中で、auユーザーしか契約することが適わなかったビデオパスを選ぶ背景にあるのは何なのでしょうか?

サービスがオープンされた今、ライバルはdTV。やはり、プライスもサービスも似通っています。

一足先にドコモの「dビデオ」が「dTV」へと進化し、どういった方でも契約できるサービスとなっており、ユーザー数も爆発的増加。対応端末も増え、4Kにも対応しはじめてるので、対比させてみると疑う余地なく劣ります。

●dアニメストアのメリット・デメリットをご紹介します。

「dアニメストア」は、月額400円で約2800作品の数ものアニメコンテンツが見放題の人気のサービスになります。

放送中の最新テレビアニメから懐かしの名作、劇場版作品、オマケにアニソンや声優さんのライブ映像、アニメ主題のミュージカルでさえ、バラエティーに富んだコンテンツを楽しむことができます。ダウンロードが出来て通勤・通学のちょっとした時間に鑑賞することもでき、アニメ好きにおいてはビックリするほどコスパの高いサービスであると考えられます。

しかしながら、他のアニメ専門配信サービスや、Amazonプライム・ニコニコ動画の番外サービスと照らし合わせると「どれを契約しよう」と思い悩んでいる人もかなりいるのではないでしょうか。そこで今日は、dアニメストアの基本スペックから、メリットデメリット、他サービスとの比較対照など、気にかかる注視すべき点を取りまとめました。

同じ400円のアニメ放題と見比べてみてもdアニメストアの作品数は他の追随を許しません。バンダイチャンネルとは異なり全配信作品数は劣りますが、ダウンロード機能や無料お試し期間などのサービスの点においてはdアニメストアの方が抜群だといえると思います。

同様に、対応端末では各サービスAndroid・iOSスマートフォン、PCはWindows・Macに対応していますが、テレビに接続できる機器の数や種類で格差が出ています。

dアニメストアのメリット・デメリット

メリット

  • 放送中の最新TVアニメの見逃し配信が盛りだくさん
  • ダウンロード機能を利用すれば、外出時にもアニメ視聴ができる
  • MV付きアニソンとアニソンフェス・声優ライブが聴き放題
  • 声優フォロー・声優プロフィール・タグ検索の機能がエクセレント
  • 再生の設定を自分勝手にカスタマイズできる
  • アニメ好き向けのキャンペーンやお得になる会員優待を有している

デメリット

  • ドラマや映画などアニメ関連以外の作品は配信されていない
  • 同じアカウントによる複数端末での同時ストリーミング再生が為し得ない
  • 支払い方法がドコモユーザー以外はクレジットカードだけ

放送中の最新TVアニメの見逃し配信が充実

新作TVアニメの配信数が多いのもdアニメストアの醍醐味です。2019年1月放送中のアニメに探りを入れたところ、45作品中31作品がdアニメで配信されていたのであります。

ダウンロード機能で外出時にオフラインでアニメ視聴ができる

ダウンロード機能とは、dアニメストアのアプリ内にアニメをダウンロードし、オフライン再生できる機能になります。開始するにあたりダウンロードしておけば(Wi-Fi環境推奨)、外出先でアニメを再生しても非常に大きなデータ通信が掛かりません。通勤・通学時間にアニメを消化したい人には有難い機能ではないでしょうか。

アニメをダウンロードするライセンスを再取得する

ダウンロードした動画はメニューボタンのダウンロード済リストからチェック出来ます。ダウンロードした動画のライセンス(再生期限)はダウンロードしてから48時間です。48時間経過後は、ライセンス再取得ボタンをタップして再びライセンスを取得することでご覧になれます。

また、アプリ専用の機能なのでPCではダウンロード視聴は不可能です。同様に、ライブ映像やミュージカルなどダウンロードできないコンテンツも見受けられます。

MV付きアニソンとアニソンフェス・声優ライブが聴き放題

近頃ではアニメの顔ともいうべき存在である「アニソン」。dアニメストアでは、MV付きのアニソンが130曲以上配信されています。

ANIMAXの公演映像も配信されている

公演映像は楽曲ごとにChapterに変化していて、好きな曲やアーティストの場面だけを鑑賞することもできます。さらにバックグラウンド再生が出来るので、音声のみで聴いても良いでしょう。

声優フォロー・声優プロフィール・タグ検索の機能が優秀

声優さんは、アニメに絶対に忘れることのできない存在。お好みの作品にどのような声優さんが出演しているのであろうか、また推奨している声優さんがどんなアニメに出演しているのか、気になっている人は数多くいらっしゃるでしょう。

そうした場合にパワーを発揮してくれるのが、声優タグと声優フォロー機能になります。作品にディスプレイされる声優タグをタップしてお気に入りの声優さんをフォローすると、登場しているアニメが配信された時にアラートされます。

作品詳細ページの下にタグが並ぶタグをタップすると、声優プロフィールに飛ぶ

作品詳細ページの下のほうにあるキャスト欄にキャスト、スタップなどのタグがズラリと並んでいます。キャストのタグをタップすると、声優紹介の画面が開きます。こちらでフォロー追加ができる他、登場している作品の一覧と趣味・特技などといったプロフィールも表わされます。

タグはキャストのほかに製作会社や監督、キャラクターデザインなどにも関連しており、気がかりになったタグから関係しているアニメ作品の一覧へと飛ぶことができます。

声優の出演するバラエティー番組も配信声優の出演するバラエティー番組も配信

声優さんが出演するWEBラジオやバラエティ番組も配信されています。声優をフォローすると、こうしたアニメ以外の出演情報もアラートされます。

再生の設定を自分の希望通りにカスタム可能である

あわただしい時、連続で一足飛びで見たい時、作業中に流していたい時など、好みやシーンに合わせてアニメの再生形式を思うままに変化させることができます。

再生設定を変更できる

再生設定は再生画面右下にある設定ボタンから各々変更できます。

「連続再生」をオンをすれば次の話を自動的に再生できる

1話見終わるごとに自動的に次の話を再生してくれる機能です。デフォルト(標準)でONになっているので、1話見るごとに視聴を止めたい場合は、OFFにしておくことをおすすめします。

時短でイッキ見したいときに使用OKの「オープニングスキップ機能」

オープニングスキップ機能をON(効)にしておくと、2話目以降からオープニングを飛ばしてオートマティックに本編から再生できます。オープニングスキップすることを望むなら、次にあげる設定が必要不可欠です。

「連続再生」と「オープニングスキップ」の設定を両方ONにしておく

再生画面は閉じずに、同等の作品を連続再生する(他の作品に変えるとスキップされない)

なお、オープニングが始まる前に本編が流れるタイプ、1再生中に複数回のオープニングが見受けられるショートアニメなどもスキップされないようです。

作業をしながらアニメを視聴できる「バックグラウンド再生」が便利

スマホで再生中にアプリを閉じてその他の操作したり、パソコンで作業中のウィンドウとは別々に小さなウィンドウを開いていても再生し続けられるのが、バッググラウンド再生になります。

パソコンの場合ウィンドウを別物として開けば映像が行き渡りますが、スマホ・タブレットの場合は音だけ流れます。仕事やネットサーフィンをしながら、またはスマホでBGM代わりにアニメを流すことが可能となっています。とは言っても、ダウンロードしたアニメはバックグラウンド再生できません。

PCでの再生なら「再生速度」「音質」も変更可能

PC版のdアニメストアなら、再生速度と音質も変更できます。

再生速度を5段階の中から選べる音質は「128Kbps」か「192Kbps」のいずれかをセレクトすることができる

再生画面の右下にある設定ボタンにカーソルを合わせるとメニューが表示されます。

アニメ好き向けのキャンペーンや喜ばしい会員優待がある

dアニメストアに登録申込みをすると、キャンペーンへの参加や提携店舗での優待などの会員特典を受けることができます。

キャンペーン一覧店舗で見せると割引になるクーポン

開催中のキャンペーンはアプリのホーム画面を下へスクロールすると見られる「キャンペーン一覧」からチェック出来ます。優待やキャンペーンを受けることができる動画配信サービスはごく稀な事です。登録するだけでこれほどの特典があるのは、ビックリするほどお得であると言えます。

●Paraviとは何?登録の流れをまとめました。

Paravi(パラビ)とは?

Paravi(パラビ)は、日本のインターネットテレビサービス。東京放送ホールディングス・日本経済新聞社・テレビ東京ホールディングス・WOWOW・電通・博報堂DYメディアパートナーズの6社が出資するプレミアム・プラットフォーム・ジャパン (PPJ) が運営する[2]。のちにJNN・TXNの近畿広域圏(MBSメディアホールディングス[注 1]・テレビ大阪)・中京広域圏(中部日本放送・テレビ愛知)・北海道(北海道放送・テレビ北海道)・福岡県(RKB毎日ホールディングス・TVQ九州放送)[注 2]の各系列局および持株会社も資本参加している。2018年4月1日サービス開始。東京放送ホールディングスの子会社TBSテレビはTBSオンデマンドを運営していたが2018年3月31日に新規有料コース登録と新規コンテンツの配信を終了し、サービス自体は6月30日まで継続した[3]。引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/Paravi

Paravi(パラビ)とは?

Paravi(パラビ)はテレビ東京、WOWOW、日本経済新聞など国内主要メディアが一緒になって供する動画配信サービスになります。

「日本最大級の国内ドラマアーカイブ」と標榜するとおり、国内ドラマがずいぶん盛り沢山。各局ドラマの見逃し配信ばかりか、評判の高い「SPEC」シリーズ完結編『SICK’S 恕乃抄』をはじめとするオリジナルコンテンツも数限りなしに配信されています。

動画配信サービスとしては珍しくて、「WBS」「ガイアの夜明け」といった報道・経済番組にも一生懸命に取り組んでいます。

一部の課金コンテンツを除きますが、大半の作品を月額925円(税別)の定額見放題で堪能できます。これについては、その他動画配信サービスとほぼ同じの価格帯です。

ついでに毎月1日に「Paraviチケット」500円分が供与され、課金コンテンツのオーダーに使用できます。登録後30日間は金銭を払うことなく利用できることにより、どのようなコンテンツがあるのかお手間を取らせずトライアルが可能です。

国内ドラマがやっぱり強い、「Paravi(パラビ)」の利点と気にかかるウィークポイントをレビュー

Paravi(パラビ)の無料体験と留意事項について

他社サービスと同じく、Paraviにも無料体験が準備されています。これについては登録後一定期間コンテンツを無料で見ることができるというもので、期間内に解約したなら料金は生じることはありません。

Paraviの無料体験は以前まで登録月の月末までが対象期間だったんですが、2019/3/1から「いつ登録しても30日間」無料サービスをスタート。

ひとつの例として5月2日に登録を開始した場合、翌月6月2日まで無料で視聴することができ、課金がスタートされるのは6月3日~なります。いつ登録しても、1カ月間無料でたっぷり見ることができるのはありがたいキーポイントです(初回の課金が31日の場合、「31日」がない月は30日、ある月は31日に課金されることになります)。

有料コンテンツの購入時に使用OKなParaviチケットが毎月500円分付属していますが、無料体験ではその特典にはあずかれません。Paraviチケットの初めての受け取りは、30日間の無料期間が終了して月額料金が発生する日(課金日)となっています。

また、無料期間が終わった後、自分自身で解約のプロセスをしない限りいつの間にか利用料金が生じます。

Paravi(パラビ)に登録・入会する手順

登録のプロセスはスマホ、タブレット、パソコン(PC)どちらでも大きな差はなくすが、アプリではなくて、Paraviのサイトから実行します。ちなみに、無料体験を利用するだけでもクレジットカードなどの決済方法を登録することが必要です。

下記ボタンからParaviサイトにアクセスします。

Paravi(パラビ)

画面下部にプラン内容が掲示されるので、下へとスクロールして行きます。

Paraviベーシックプランで使用OKなもの

無料体験終了日、月額料金925円(税抜)、視聴可能デバイス、Paraviチケット500円分進呈、1つのアカウントに7名まで登録可などの手引きが表記されています。

動画を視聴できるか確認

プラン内容をチェックしましたら、画面上部に戻って、「ご登録前に必ず視聴確認を行ってください」という視聴確認をタップします。

対応環境の利用ガイドが表示され、パソコンの場合はこちらでお試し動画がご覧になれます。視聴確認は必須ではありませんが、もしも視聴できない環境だと困りますから、登録前にチェックしておきましょう。

スマホ・タブレットの場合には、サンプル動画は視聴できない

スマホ・タブレットの場合、サンプル動画は視聴できないかわりに、公式サイトの無料コンテンツを視聴するという方法を取ります。

一番初めは、App StoreまたはGoogle PlayアイコンをタップしてParaviのアプリをインストール。起動後、ログインせずに使うをタップします。

無料の動画も楽しめるカテゴリー画面に無料と表示されている動画

そうするとParaviのホーム画面に接続されるので、「無料の動画も楽しめる!」というカテゴリー内の動画をタップします。

画面に「無料」と表示されている動画をタップして、遅滞なく見ることができるかチェックしましょう。

再生出来ない時はには、OSとParaviアプリのアップデート、Cookieの設定が有効になっているかをテストしてみて下さい。

アカウントを作成する

視聴確認が終わると、アカウント作成画面に戻ります。

メールアドレスでアカウント作成

メールアドレスでアカウント作成をタップ。

利用できる外部サービスのアカウントは、Twitter・Yahoo!ID・Facebook・Google・日経IDの5種類です。

アカウント作成の情報を入力

名前やメールアドレス、パスワード、生年月日、性別をインプットします。メールアドレスを入力後PINコードを送信をタップし、メールに届く4桁の数字をインプットします。

パスワードは「半角英数字で8文字以上、32文字以内」で、ログイン時に欠かせません。

決済情報を入力

続いて決済情報を入力します。クレジットカード決済とキャリア決済が選択できます。情報を登録しても無料期間中に解約をしましたら、料金がかかることはありません。

クレジットカード決済をチョイスしたケースでは、カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力します。「お知らせを受け取る」は必要ないのでしたらチェックを外します。

利用規約を閲覧してチェックを入れ、(クレジットカードで)登録して続けるをタップします。これで登録完了です。

ログインする

登録完了とともに「サービスの申し込みが完了しました」というメールが届けられます。画面下部の今すぐ視聴するをタップすると、Paraviのトップ画面に移動して(ログイン状態で)コンテンツを堪能できます。

ログイン状態アプリで視聴

スマホの場合、視聴したい動画を選んでアプリで視聴をタップすれば、Paraviアプリで動画を鑑賞することができます。

アプリにログイン公式サイトにログイン

勿論アプリや公式サイトからも、登録したメールアドレスとパスワードを入力すればログインしてパラビを使用できます。

メールアドレスもしくはパスワードをお忘れの場合パスワードを忘れた場合

余談ながらパスワードを忘れてしまった場合は、アプリからは再度発行ができません。ウェブ版にアクセスしてログイン画面に掲載されているメールアドレスもしくはパスワードをお忘れの場合から再発行してみてください。

ビデオマーケットの基本情報と、おすすめポイント、メリットまとめ。

月額料金550円(税込)?入会月無料
作品数22万本の中で、2万5千本以上が見放題(プレミアム&見放題コース)
機能年代、製作国、ジャンルで検索できる細かい作品検索が魅力
こんな方におすすめ他の動画配信サービスで見たいと思う作品が見つからなかった人

ビデオマーケットのおすすめポイント

月額550円(税込)の「プレミアムコース」では、時毎課金でご希望の作品が楽しむことが可能!

月額1,078円(税込)の「プレミアム&見放題コース」で2万5千本以上の見放題の作品が視聴可能!動画のボリューム22万本以上の国内最大級サービス

ビデオマーケットとは?

株式会社ビデオマーケット運営の動画配信サービスになります。「music.jp」などで誰もが知っている「MTI」の関連会社が運営会社というわけです。音楽やアニメ制作会社、国内外の映画配給会社などなど250社以上のライセンサーとオフィシャル契約し、地上波キー局のありとあらゆるオンデマンド放送にマッチしています。テレビ局の全部が、動画配信元となっていますので、動画配信数は国内最大。最新の映画の登場も早く、国内及び海外問わずヒット映画からVシネマ、アニメまで広い範囲のカテゴリーをラインナップしており、現段階で放送中のドラマやアニメの見逃し配信も行っているのが異彩を放ちます。映画・ドラマだけじゃなくバラエティ番組、パチスロなどのギャンブル系番組や、ヨガ・エクササイズなど広範囲なジャンルの作品を取り揃えています。

ビデオマーケットの評価や口コミ

お手間を取らせず220,000本以上の動画が楽しめるからこそ好感度がよく、テレビ番組の見逃し配信が豊富で、ドラマばかりかバラエティーショーやアニメなども見ることができる」ことがメリットとしてよくあがっています。過去他のVODサービスやレンタルビデオ店で見い出せなかったマニアックな作品や、他の場所では全年齢版で送信されているR指定の漫画などが配信されており、そうしたものをたった1本からレンタルすることも可能です。無料で予告編を視聴できるので、未知の映画を別のサイトなどでその度ごとにリサーチしなくてもOK。倍速再生ができるので慌ただしい時もドラマの内容を理解出来るなど機能面でもしっかりしています。ではありますけれど他VODサービスと比べ料金が割高、見放題作品が少ないといったマイナスポイントもあるため、見たい作品のせいでフラストレーションを感じる点も多いかも知れません。

ビデオマーケットの月額料金は5種類

ビデオマーケットは料金の種類が5つあります。「プレミアムコース」および「プレミアム&見放題コース」の場合毎月550ポイントが供与され、追加課金作品のレンタル料金に活用することができます。料金種別の説明や、無料期間について突き詰めてレクチャーしましょう。5種類のコースが用意されており、映画やドラマを視聴したいという様な方は、「プレミアムコース」と「プレミアム&見放題コース」がお薦めです。一番初めは、この2つのコースの違いをレクチャーしましょう。

「プレミアムコース」とは?

「プレミアムコース」とは入会時とそして、毎月一度、ドラマや映画を観る為に必要なポイントを550ポイントゲットできるサービスになります。作品を見る周期が月に1本程度の方には打って付けの料金プランでしょう。

「プレミアム&見放題コース」とは?

「プレミアム&見放題コース」とは、「プレミアムコース」と同様に550pt/月ゲットでき、さらに2万5千本以上の動画が見放題になるサービスになります。プレミアムコースより月額料金は480円高くなりますが、映画やドラマを1本以上観る方はここのコースがリーズナブルです。

NHKオンデマンドやFODをビデオマーケット経由で登録するプラスの面は?

NHKオンデマンドは、じかに申し込みをするのと同様の金額です。FOD見放題パスポートは、フジテレビオンデマンドのFODプレミアムの959円(税込)と比較してある程度高くなります。ですが、どっちもビデオマーケットを通じて契約すると、Chromecastなどの利用でテレビでも視聴ができるようになりますから、テレビで動画を楽しみたい方にはビデオマーケットルートでの契約を推奨します。

ビデオマーケットの決済方法について

ビデオマーケットの決済方法はいくつかあります。契約する時のデバイスによって、登録できる決済方法の種類が違うので気を付ける必要があります。クレジットカードの情報を入力するのがちょっとと気兼ねしていた方には一役買ってくれるサービスといえるだろうと感じます。※PCからのお支払で、クレジットカード以外のお支払い方法は選択できないのでご配慮ください。

ビデオマーケットの作品のメリット・デメリットを徹底的に解説

ビデオマーケットでは約22万本以上の動画が備えてあります。以下にビデオマーケットの作品コンテンツのメリット・デメリットを一覧にしましたので、ご覧ください。こちらの表に記載しているメリット・デメリットを、詳しく解説しましょう。

作品配信本数が22万本と国内最大級

ビデオマーケットは動画配信サービスの作品本数は国内最大クラスの22万本他の動画配信サービスだとあんまり配信されていないジャンルの「韓流・アジア映画・バラエティ」も盛り沢山。また、各主要テレビ局が動画提供元なので、各局のテレビドラマもいろいろあります。

人気プラン「プレミアム&見放題コース」のラインナップの特徴

一覧でご覧いただいて分かるように、ラインナップが信じられないくらい豊富です。とりわけ嬉しいポイントを取り上げましょう。

映画の予告編は金銭を払うことなく視聴できる

各ジャンル、予告編のある作品は無料で予告編が視聴可能です。気になる映画だけど、どれほどのストーリーかさっぱり分からないから視聴しようか決めかねるというかたにはもってこいです。

テレビドラマはラインナップが豊富

テレビドラマも全部で250作品以上。「誰にも言えない」や石原さとみが主演の大ヒット作品「地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子」、「松本清張シリーズ」「ウチの夫は仕事ができない」など年代に足を突っ込まないバリエーションがたくさんあります。

劇場上映作品の配信が一番早い

「デジタル先行配信」コーナーがあって劇場上映終了後からのスピード配信、店舗でのDVDレンタルできる限り早く配信することに注力しているのがビデオマーケットです。Disney作品のズートピアは劇場上映終了後から1ヶ月くらいで配信しています。他の動画配信サービスだと早くても1ヶ月半後の配信ですから、配信速度に尽力しているのが感じられます。映画の配信スピードや配信期間は権利元によって変わりますが、ビデオマーケットは常日頃から映画更新を行っております。劇場上映作品を間髪入れずに動画で確かめたい(プラス、高画質で視聴したい)というかたにはビックリするほどお勧めなサービスです。

まとめ

どうでしたでしょうか?ビデオマーケットは他の動画配信サービスと比べると、作品本数は比較にならないほど充分に揃えられているサービスというわけです。 追加課金作品が多いので、毎月いかほどの作品を閲覧するか、視聴本数と合算してあなた自身に合うサービスか思案しましょう。

FODプレミアムの基本情報と 特徴やメリット・料金まとめ。

サービス名FODプレミアム?
料金月額888円(税別)
コンテンツ数独占タイトル5,000以上
視聴形態見放題+レンタル
無料お試し期間1ヶ月(Amazonアカウントのみ)
ダウンロード機能なし
対応デバイステレビ(STB)、パソコン、スマホ・タブレット※台数制限 5台、同時視聴 不可

FOD(フジテレビ・オン・デマンド)とは?

FOD(フジテレビ・オン・デマンド)は、フジテレビ系列の動画配信サービスになります。

フジテレビで放送したドラマ・バラエティー番組などといった動画をメインとしたサービスです。そのほか電子書籍サービスが一体化しています。

因みに、FODの有料会員数は「80万人」で、スマホのFODアプリは「700万ダウンロード」をオーバーしてます。

FODにはいろいろなプランがありますが、こちらのページでは基本プランということであります「FODプレミアム」についてご説明いたします。

FODプレミアムの特徴

  • 毎月ポイントが最高「1,300ポイント」手にできちゃう
  • フジテレビ系の独占タイトルが5,000以上
  • フジテレビ最新ドラマ・バラエティの「見逃し配信」
  • FODオリジナル作品や+α放送
  • 全品20%ポイント還元のドラマと協働した「電子書籍」
  • 「雑誌100誌以上」が読み放題

毎月ポイントが最大「1,300ポイント」入手できる!

FODプレミアムは、月額888円のフジテレビ系のドラマ・バラエティ・アニメをメインとした動画配信サービス。

コンテンツから考慮すると良くあるVODと比べると高いといえます。
にも関わらず、そんなFODプレミアムの大きなセールスポイントのひとつとしては、ポイントが月ごとにプレゼントされるというところ。

毎月、オートマティックにもらえるポイントは100ポイントですが、このところ「8のつく日(8日、18日、28日)キャンペーン」をしており、その日には400ポイントを獲得することが可能。一口に言うと、合計1,300ポイントもらえるということです。月額が888円だとした場合、素晴らしくお得に思えます。

末筆ながら、ポイントは動画の「レンタル」や「電子書籍」の購入で活用することができます。

フジテレビ系の独占タイトルが5,000以上

フジテレビ系の独占タイトルが5,000以上見られますから、放送中の最新ドラマから歴代の名作、人気のバラエティと、バラエティーに富んだコンテンツを堪能できます。

また、国内ドラマにとどまらず海外ドラマもあり、映画やアニメといった根強い支持を誇るコンテンツも取り扱われていています。ついでに、放送局だからこその「アナウンサー」カテゴリーがあり、それだけでなく楽しむことが可能なカテゴリーもあります。

フジテレビの最新ドラマ・バラエティの「見逃し配信」

言うまでも無く、放送中の最新ドラマ・バラエティは「見逃し配信」で見ていただけますので、テレビで見逃してもOK。また、見逃し配信を見逃しても、過去の放送分も見放題でみれたりします。

また、定番のVODでは最新ドラマはレンタルといったことがあるので、そのようなことを全く気にせずご覧になれます。

※一部の番組は、見逃し配信していなかったり、過去の放送分が存在しなかったり、レンタルのケースもあります。

FODオリジナル作品や+α放送

この他には、FODオリジナルのドラマやバラエティ作品があり、地上波では見ることができない作品を堪能できます。

また一部には放送したドラマで、ここ以外では見れないオリジナルエンディングがあったり、未公開分の放送が存在しているようです。

全品20%ポイント還元のドラマと協働した「電子書籍」と、100誌以上の雑誌見放題

それから、ポイント以外の特権として、「電子書籍が全品20%ポイント還元」「100誌以上が見放題」というような特権が存在します。

とりわけ雑誌見放題は、週刊誌から女性ファッション誌、料理、趣味、スポーツなど定番の雑誌が取り扱われていてますので、非常にリーズナブルです。ついでに、期間限定でコミックが無料で読めます。

また、FODの電子書籍が面白いのは、動画のドラマとコラボしているポイント。

コミック原作のドラマが電子書籍でみれますし、かえってコミック原作でないドラマをコミック化したりと楽しい企てをしたりしてます

(※全ての作品がそのようになっているわけでは無いです)。

なので、ドラマ版とコミック原作版を、いつでもいずれもエンジョイするといったことも可能です。

FODプレミアムのラインナップ

ドラマ
バラエティ
アニメ
キッズ
映画
スポーツ・エンタメ
アナウンサー
FODオリジナル

コンテンツは、無論のことフジテレビ系のドラマ・バラエティ・アニメとオリジナル番組が中心となっているようですが、フジテレビ以外の創作品もあります。

ここから下、各カテゴリーを徹底的にみていきます。

「国内ドラマ」は圧倒的な作品数!最新作は見逃し配信が可能

フジテレビの懐かしの名作から最新作までの「国内ドラマ」が多く取り扱われていています。

言うまでも無く、放送中の最新作は見逃し配信も存在して、1話から視聴可能。ついでに、FODオリジナルのドラマが配信されており、地上波では見ることができない作品も体験できます。

放送局のVODなので国内ドラマしかないと思いきや、「海外ドラマ」や「アジア系ドラマ」も一定レベル以上があります。最新鋭の海外ドラマという以上に、ちょっぴり前の、また懐かしの海外ドラマが多い傾向です。

主な国内ドラマ作品

ガリレオ、のだめカンタービレ、ショムニ、GTO、古畑任三郎、101回目のプロポーズ、北の国から、鬼平犯科帳、Dr.コトー診療所、海月姫、マルモのおきて、チーム・バチスタの栄光、イタズラなKiss、大奥、アンフェア、ナースのお仕事

「バラエティ」は話題沸騰中の『あいのり』や『テラスハウス』からオリジナル作品まであります

主体にしてフジテレビの地上波からBSフジ、オリジナルのバラエティーが取り扱われております。

お笑い、アイドル、旅行、食、恋愛といった広範囲なジャンルがあり、放送中の見逃し配信も存在しています。話題となった番組がたくさんあります。

人気の恋愛バラエティの『あいのり』『テラスハウス』などは、勿論シリーズごとの作品に心が弾みます。

主なバラエティ作品

あいのり、テラスハウス、人志松本のすべらない話、IPPONグランプリ、漫道コバヤシ、有吉ベース、ゲームセンターCX、所さんの世田谷ベース、逃走中、戦闘中、人狼~嘘つきは誰だ?~

人気のワンピース・ドラゴンボールのTVシリーズ・映画があります

フジテレビ系のアニメしかないと思いきや、他局の作品もあります。しかも、放送中のアニメ作品は、それなりのイケそうな作品が扱われていますので、アニメも見応えがあります。しかし、アニメのコンテンツ総数は、他VODと比べると少ない方です。

余談ながら、フジテレビといえば子供から大人まで人気の『ワンピース』『ドラゴンボール』。テレビ放送からアニメ映画まで長時間にわたるシリーズなので、豊富に楽しめます。また、電子書籍のコミックと並行して楽しむのもベターです。

ポイントで「新作映画」を楽しめる

映画は洋画・邦画があり、数としては見放題とレンタルを含めて2,000本近くで、他VODと照らし合わせると少なめ。

見放題となっている作品は一定レベル以上ありますが、時代遅れの作品が多い印象。レンタル作品は、新作ばかりか、旧作でもレンタルがあったりします。この辺でメインとしてポイントを使うというところなんでしょうか。旧作は見放題にしてほしいところです。

しかし、毎月支給されるポイントで、数本の新作映画が見れると考えればラッキーなのかもしれません。他のVODでは、新作はほとんどがレンタルなので、別途料金を払わないとそう簡単には見れないです。極めてお得なポイントと言えます。

テレビ放送局ならではの「アナウンサー」番組

FODで面白いのは「アナウンサー」カテゴリーがある点。

フジテレビのアナウンサーのトークやイベントといった番組となっており、テレビでは見ることができない一部分がみれます。放送局独自の内容です。

定番の子供番組がそろっている「キッズ」

子供向けのアニメを基点として海外アニメ、教育番組、子供向け映画などが取り扱われております。

定番の作品が扱われているので、子供でもじっくりと堪能できるコンテンツとなっています。また、NHK系の作品もあります。

その他「スポーツ・エンタメ」

スポーツ・エンタメには、ドキュメンタリー、動物、自然、競馬、麻雀、舞台、グラビア、スポーツなどが見られます。諸々のものがゴチャまぜです。

念のため、カテゴリーに「スポーツ」とあるが、スポーツは何と言うか少なめと言えますね。

dTVのメリット デメリットを解説します。

dTVは、他社動画配信サービスとは異なりコストと効果のバランスが高めです。

月額500円という料金を考えたなら、いずれにしても納得できるサービスだろうと。

一番初めは、他社動画配信サービスと見比べてみて実感したメリットからご紹介します。

dTVはドコモユーザー以外も契約可能

どんな人でも契約が可能

当事者である私が契約した当時は、ドコモを契約している人だけのdビデオというサービスではあったのですが、この頃ではdTVという呼び方となり、どんな人でも加入することができるようになってます。

月額500円+税という安価で見放題というサービスは、ドコモユーザーだけの話ではありません。

誰でも使用できるのに、格安料金な理由。31日間無料トライアルもどんな人でも試せます。

【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品がなんと見放題!

格安のSIMにおいても、活用できますし、元を正せば利用するのに通信契約は必要ではありません。

インターネット上に繋がる対応端末さえあれば、PCでも、TVでも、ゲーム機でも利用OK。

ドコモのID「dアカウント(旧 docomo ID)」も、どんな人でも作成可能なので、

「dマガジン」「dアニメ」等も、ドコモ契約者以外で利用することができます。

サッカーのライブ配信をしている世界でも著名なDAZNですが、ドコモと提携したので、dTVとDAZNを双方契約をする事で、ディスカウントも効きます。

ドコモ契約者なら、DAZN for docomoとdTVの両方を月額1280円で契約できるんです。

月額料金は500円。動画見放題サービスの市場相場の半額

dTVの最大のメリットは、月額料金の安価さでしょう。

月額500円+税という価格は、見放題の動画配信サービスで比較すると最安クラスでしょう。

dTVと同じ価格のサービスで「DMM動画見放題chライト」というものがあるのですが、動画見放題というよりも、アダルト特化の見放題サービスなのです。

アダルトの見放題という感手からすると、安いのですが。Netflixのベーシックプランも月額800円へ値上げされてしまったようですし、画質の制限も存在する、原則的に最安プランです。

競合として候補として列挙されるのが「ビデオパス」

ビデオパスは、dTVと同じ様なもので、auユーザー以外も加入可能です。

毎月540円分のポイントももらえるので、新作も観たいなら熟慮する値打ちあり。

そういえば、dTVよりも安い動画配信サービスは「Amazonプライムビデオ」。

こちらも月額500円なのですが、Amazonは税込み。年払いなら、4900円なのでより一層安いです。

しかしながら、あくまでプライム特典の一つなので、動画見放題サービスという感じではありません。

また、dTVは月額料金が安いですが、全て見放題というわけでは無い点に注意すべきです。

見放題作品だけでなく、有料で新作動画も視聴可能となっております。

dTVのサービス内容の相違点

dTV:見放題作品 + PPVの有料作品
auビデオパス:見放題作品 + PPVの有料作品
U-NEXT:見放題作品 + PPVの有料作品
Hulu:見放題作品だけ
Netflix:見放題作品だけ
Amazon:見放題作品 + PPVの有料作品

なお、似通った名称で「dTVチャンネル」も誕生しましたが、

これについては有料番組見放題のサービスという形で、「dTV」とは全くの別物のサービスになります。

「dTVチャンネル」は月額780円と、dTVと比べて高く、サービス内容もちょっと疑問です。

動画数12万作品が見放題。dTV限定動画も豊富

月額500円なのに、見放題となる動画数は12万本以上もあるんです。

動画数を顕著に掲載しているところは限られるのですが、国内最大級の動画配信サービスであるU-NEXTにおいても、動画数13万本以上なので、dTV動画数の多さもみなさんも分かることでしょう。

dTVは動画のダウンロードが可能。画質の選択で容量の節減も可能です。

dtvは、ダウンロードもできます

dTVは、動画のダウンロードが許可されており、オフラインや、通信環境が悪い状態での視聴にも応じています。

自宅でダウンロードすれば、外で視聴する際にも、データ通信量を気にしなくて済みます。

更に、ダウンロードする画質もセレクトできるので、スマホの空き容量(ストレージ容量)も節減でき、ダウンロード時間の短縮にも直結します。

すごくきれいなので、SD画質です。スマートフォンの画面サイズ(解像度)なら、SD画質で充分サクサク見れるでしょう。

ダウンロードする際は、自宅のWi-Fiを利用するのを念頭に。

Huluでは動画のオフライン再生には未対応、ダウンロード視聴できる動画配信サービスも限られているものです。

dTVは倍速再生が可能。動画配信サービスでの倍速再生は希少価値あり

個人でdTVで良いと思っているのが、倍速機能です。

「1.5倍速」あるいは「2倍速」で視聴できる動画配信のサービスは意外とない状態です。

dTVでは画質選択にとどまらず、再生速度も「標準・1.5倍・2倍」とセレクトできます。

バラエティー番組を見たい時とか、ドラマでも早く見たい時もいっぱいあるので。

見放題動画もいっぱいあるので、丁寧に見てたら、時間がどれほどあっても至らないことになります。

なお、倍速再生機能が有るのは、dTVアプリ経由での再生だけに過ぎません。

スマホ、タブレットのみで、PCでは使えないというのが、ちょっとだけ心残りなポイント。

dTVは4K動画にも対応しています。

4K対応端末、4K対応動画数

Netflix、Amazonプライムビデオが、4K対応開始ということで、dTVも2015年11月25日、遂に4K画質に対応となりました。

dTV 4K対応開始

しかしながら、4K対応作品は制限されており、4K動画はあまり増えていません。

また、dTVの4K対応端末も限られてますので、視聴することになると、4KテレビかAmazon Fire TVってのが有力になるでしょう。

dTV専用端末のdTVターミナルでは、4K視聴できませんので用心。

筆者は、Amazon Fire TVで視聴しています。

dTVにはオリジナルのVR動画「dTV VR」が存在する。

4K対応だけでなく、VR動画までdTVで対応開始となったのです。

dTV VR動画数も、もっともっと少ないのでプラスアルファと一緒くらいに想定しておいた方がよいです。

VR動画の視聴には、別途dTV VRアプリが必要となります。

ログインしなくても無料で見れる動画もありますので、気にかかる方はテストしてみましょう。

dTVのデメリット

dTVは月額料金が安いという事で、他社の動画配信サービスと比べると、やっぱり劣る点が結構あります。

月額料金が安いので、文句は言えないのですが。続いてデメリットをご紹介します。

動画数は多いけど、観たい作品が少ない

dtvは、見たい動画は少ないです。動画配信サービスにとって意義深い作品数。

月額500円で見れる、dTVの作品数は12万本となっておりますが、本心を言うとこのタイトル数とか、コンテンツ数って無意味です。

dTVには、「映画」「ドラマ」「アニメ」以外の聞いたことがないコンテンツが多く、カラオケやミュージックビデオも、1作品形態です。

実際契約して感じたのは、月額500円なりに動画数は僅かな感じ。HuluやU-NEXTに比べると、見たい見放題作品はわずかです。

Amazonプライムビデオは、コストパフォーマンスが最も高いです!

いっぱいある定額制で見放題の動画配信サービスの中においても、コストと効果のバランスが特に高いと言われているのが「Amazonプライム・ビデオ」(ここから下、プライムビデオ)です。月額500円(年間プランなら408円)で約8千本よりも多い動画が見放題なのです。

プライムビデオの人気は随分高く、ことに先立って実施された動画配信サービス関連の調査の場合も、利用率で断トツの1位をゲットしています。一方で、作品の配信が遅延したり、その他の動画配信サービスでは無料で観られる作品が課金対象であったりしたりとか、契約しようとする人には心配点も数個所見つかります。その為に本執筆では、プライムビデオの魅力や弱点について突っ込んでチェックしたいと思います。

コストパフォーマンスがベスト

プライムビデオの代表的な魅力は、対費用効果の高さです。

プライムビデオは、Amazonプライムの会員に備えられている特権の一つです。Amazonプライムには、お急ぎ便などの配送特典以外に、100万曲以上が聴き放題で楽しむことができる音楽配信サービス「Prime Music」や、毎月1冊無料で読める「Kindleオーナーライブラリ」、容量無制限のフォトストレージ「プライム・フォト」だったり多種多様なサービスが整備されています。プライムビデオもそのうちの一つで、別途料金抜きで使用できます。

Amazonプライムビデオの作品リスト

プライム会員の中には年間プランと月間プランがあって、前者は年4900円、後者は月500円(どっちとも税込)です。1カ月あたりの費用は、年間プランで408円という安さ。HuluやNetflixなど他の定額制動画配信サービスと見比べてみてもリーズナブルです。そのほか学生限定の学割プランも存在して、これについては年会費2450円で使用できます。Amazonプライムの全特典が利用でき、1カ月あたりの会費は204円になります。

オーソドックスな動画配信サービスの月額利用料(税込)

Hulu(フールー):1007円
Netflix(ネットフリックス):1296円(スタンダードプラン)
dTV(ディーティービー):540円
U-NEXT(ユーネクスト):2149円(料金内で1200円分使用OKなポイント含む)
プライムビデオ:408円(年間プラン)

千本以上の作品が見放題

プライムビデオは、「Amazonビデオ」で配信されているコンテンツの一つが見放題になる特典です。見放題ではない内容は、レンタルまたは購入して閲覧します。画質はSDやHD(最高1080P)ばかりか、UHD(4K)やHDRもわずかですがご覧になれます。

2019年4月時点でAmazonビデオ全体のコンテンツ数は、約7万本越え。このうちプライム会員特典で0円になるのは約8千本、レンタル・購入作品が約3万本~となっています。不定期に新しいタイトルがプラスアルファされ、コンテンツのトータルは毎日のように変わっています。見放題ではないタイトルはレンタルでカバーでき、市販されているたいていの作品を探し出すことが不可能ではありません。

『ゲーム・オブ・スローンズ』だけではなく、ヒット作を次々と生み出しているアメリカのケーブル局「HBO」作品が充実しているのも魅力のひとつ。『セックス・アンド・ザ・シティ』や『ニュースルーム』だったり全シーズン見放題の作品も多種多様に整っています。

Amazonプライムビデオのレンタル作品

レンタルの価格は作品や画質によりバラバラです。一般的なレンタル作品の価格は100円から500円くらいです。旧作は200円くらいでレンタルできるものが多数あり、見逃していた作品を見るのにちょうどよい価格設定になります。購入作品は1000円から2500円程度のものがほとんどだと思います。レンタル期間は30日間で、ただの一度でも視聴をスタートすると48時間でレンタル期間が終わります。

本数は少ないながらも、海外ドラマにはHBO作品を含む話題作が用意されている

ジャンル毎の内訳(レンタル・購入含む)だと、「外国映画」は7500本オーバー、「日本映画」は6000本以上といっぱいあります。それ以外に、過去3年以内に開始された新作が中心の「アニメ」が2000本以上、「キッズ・ファミリー」は3000本からとファミリーで楽しめるコンテンツもたくさんあります。ナショナルジオグラフィックの番組を含む「ドキュメンタリー」も、旅行や自然・野生動物などのカテゴリを主として7000本以上のコンテンツが見受けられます。

末筆ながらテレビドラマは、アメリカと日本で半数以上を占めていますが、プライム会員特典で見受けられるのは、アメリカが625、日本が240と僅かです。見逃し配信もありますが、これについては有料のものが多く、テレビ局系列の動画配信サービスと比較して見放題作品が少ないように感じます。

作り込まれたオリジナル作品

HuluやNetflixを始め、現時点でどの動画配信サービスもクォリティーの高いユニーク作品の配信に注力しています。プライムビデオでも、アメリカで制作されたオリジナル作品に加え、2016年からは日本独自のタイトルも作成しています。

シーズン2を配信中の恋愛バラエティ『バチェラー・ジャパン』や、Amazonランキング大賞・Prime Video部門(2018年)で堂々の1位をゲットした松本人志の『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』、東京カレンダーで有名なウェブ連載をテレビドラマ化した『東京女子図鑑』など、オリジナルで異色な作品が連続します。

ついでに、2011年公開の映画『ハンナ』のAmazonリメイク版ドラマ『ハンナ ~殺人兵器になった少女~』や、円城寺マキの人気コミックが原作、ディーン・フジオカ主演の『はぴまり?Happy Marriage!??』など、キャストの豪華さももちろんどれもばっちり作り込まれており、お子さんからお年寄りまで楽しめるバリエーションです。

レコメンドとユーザーレビューが充実

「何を観ようかな」という時に参考になるのが、プライムビデオのおすすめ機能です。作品の詳細ページにおいては「この作品をご覧になったお客様は次の作品もご覧になっています」が提示され、1つの作品から似通った作品をどんどん探し出すことができます。

Amazonプライムビデオ レコメンド機能

似通った作品が見つかりやすいレコメンド機能

また特徴的なのが、ユーザーの投稿したレビューを全文読める点になります。言うまでも無くネタバレには十分に気を付けなければなりませんが、プラスの面やマイナスポイントが克明に書かれている傾向が強く、観る作品を決める時の抽出条件になります。星の数で作品評価をする動画配信サービスは、何が良くて何が悪いのかはっきりしませんが、Amazonビデオならそういった事が一切ありません。

またレビューの数を見て、人気作かどうかを確認する人も大勢いるでしょう。高評価の作品や賛否に分かれた作品など話題を呼んだ作品は、どちらの方もたくさんのレビューが投稿されています。簡単に説明すると先程の『バチェラー・ジャパン』は725件、『ドキュメンタル』のシーズン1に関しましてはなんとまあ1656件ものレビューが投稿されています。

書き込みが多い作品は、それくらい多くの人が観ている裏付けです。観たい作品が見つからない時は、そのような作品からチェックするというのもOKかもしれないですね。人の評価で視聴するものを決めたくないという意見もあると思いますが、取るに足らないコンテンツで時間を無駄にするリスクは減らせます。

対応デバイスが豊富

Amazonビデオは、様々なデバイスに適合しています。iOSデバイスやAndroidデバイスというようなスマートフォンやタブレットなら、作品をダウンロードできちゃうので、出先でもモバイルデータ通信を減少させながら高画質な映像を楽しむことができます。

エピソード単位またはシーズンまるごとダウンロードできる

ストリーミング再生やダウンロードの画質は端末により異なっています。例えば、iOSデバイスはストリーミングでHD再生が実現可能ですが、ダウンロードはSD画質になります。

Androidデバイスは、デバイスによってSD/HD/UHD/HDR再生が出来ます。HDに対応していない端末につきましては、ストリーミング再生もSD画質となっています。UHDやHDRについては、Amazonビデオのヘルプに対応機能が表記されています。これによると、UHD/HDR/HDを再生できるのは、Sony Xperia XZ Premiumモバイル端末で、HDR/HDはSamsung Galaxy Note 7/8/9、Galaxy 8/8+/9/9+、Galaxy Tab S3、Sony Xperia XZ1です。

又Androidの場合、ストリーミング再生の画質は「標準画質」と定められています。映像が相当粗く見えますので、Wi-Fiが使えないところで見るなら前もってダウンロードしておくか、1つ上の「高画質」に変換しておくとよいでしょう。ダウンロードする時は、保存先をSDカードにするのが一押しです。

U-NEXTの動画配信数は、業界No.1? 料金、特徴まとめ。

動画配信数は、あなたがVOD会社を選択する時に非常に大切なファクターとなります。

見放題の数PPV(レンタル)
U-NEXT11628本2483本
Hulu3845本なし
Netflix6301本なし
Amazonプライムビデオ3561本未調査
dTV2770本1765本

主要なVOD会社の動画本数を独自の調査で調べて観ると、これ程までの本数に差があることが確認できました。結局は、あなたが視聴したい作品にどれだけ巡りあえるかが重要です。見放題の本数は比較にならないほどU-NEXTが多いです。しかも関心の目を向けて欲しいのは、PPVつまりレンタル作品数が多いところです。動画配信サービスを利用する場合、通常は動画見放題を視聴し、週末などの比較的時間がありゆっくりしたときに、最新作や話題作のレンタル視聴をするのが一押しです。配慮が行き届いているのがU-NEXTになります。U-NEXTの場合、毎月1200ポイントがプレゼントされるので、レンタルの充実度はかなり大切です。しかも無料期間でも600ポイントも貰えるのが、想像を絶します。U-NEXTの特徴は、動画見放題と雑誌見放題と課金コンテンツです。

U-NEXTと他社における違いをピックアップ!

U-NEXTは、動画見放題+課金コンテンツという優秀なスペック。U-NEXTの特徴は、動画見放題と課金コンテンツ(PPV)の併用サービスという箇所です。課金型コンテンツ(PPV)との併用サービスとしては、「dTV」「Amazonプライム・ビデオ」がメジャーなVODと言えるでしょう。

最新作の映画やアニメ、見逃し配信のドラマなどが1作品あたり300円から500円ぐらいの幅で視聴可能

このあたりのシステムは、U-NEXTも一緒で、見放題コンテンツと課金型のコンテンツが一緒に存在します。動画見放題のみのデメリットですが、視聴したい動画が全部が全部あるわけじゃないところです。ただ、U-NEXTの場合は、動画見放題には存在しない作品でも、毎月付与される1200ポイントを使うことで、最新の動画も視聴することができます。こちらが最重要なのです。

U-NEXTは、雑誌の読み放題がある。

U-NEXTとは、別のサービスなのですが、BookPlaceというサービスの雑誌が読み放題になります。U-NEXTのアカウントがあればログインができます。そして、雑誌読み放題ができます。スマホなどで読めるようにアプリケーションもこれ以外にあります。筆者は雑誌読み放題サービスは、Tマガジンというものを使っています。Tマガジンは月額400円(税抜)で、450誌以上もの雑誌(※コミックや雑誌も含む)が、24時間どこでも読み放題です。初回はなんと、1ヶ月無料。外出先ではアプリのダウンロード機能を使えばオフラインで利用もできます。そして、Tポイントも貯まり、そして使えます。Tマガジンの方が、雑誌量は豊富です。しかし、U-NEXTの場合は、月額料金の中に雑誌見放題がサービスでついてくるような形なので、その分ポイントが高いです。中でも、ファッション誌や趣味系の雑誌が多いのが印象的です。男性ファッション誌は、メンズノンノを筆頭に人気を博している雑誌もあります。女性ファッション誌は、さらにさらに多くの種類があります。また、好きな人におすすめなデジモノステーションやGetNaviというモノ系の雑誌やスポーツ系の雑誌も揃っています。U-NEXTに登録すれば読み放題ですので、普段雑誌は購入してまで読まないという人にもニーズが高いでしょう。さらに、1200円分のポイントで購入できる漫画や、そのほかの書籍も随分とあります。ちなみに、U-NEXTは、無料登録期間終了前に解約すればなんと無料で利用できます。

U-NEXTは、動画のダウンロードが可能

U-NEXTは、動画コンテンツのダウンロードが可能となっています。動画コンテンツのダウンロードって必要ですか?と思う人もいるかもしれませんが、実際の所、こちらのダウンロードが信じられないくらい唯意義なのです。動画をスマホで視聴するときに、気になるのが通信量です。いつも通りにスマホの通信量を消費してしまうと、速度制限を掛けられてしまい、さらにはちゃんとまともにネットサーフィンもできなくなってしまいます。そこで、Wi-Fiをつないでの環境で、動画をダウンロードしておき、ローカルにドロップしおけば、外出先で映画を見ても、それほど通信量がかかりません。要するに、動画をダウンロードできるということは、通信量の節約を行うことが可能ということなのです。

U-NEXTで観れる動画の種類について

洋画と邦画の均衡が取れているのが、U-NEXTの特徴だと思います。基本的には、課金作品も豊富だけど、見放題においても最新の作品が入ってくるのですごいことです。さらに配信タイトル本数が他の動画配信サービスと比較しても、多めになっています。全タイトルをトータルしてみると、14万もの作品が動画として配信されています。

アニメ

U-NEXTは、アニメの種類も豊富です。最新のアニメから、旧アニメ、映画なども含めて、常に2000タイトル以上の作品を視聴できます。しかも新しい作品は、通常は放送が終了したら、見逃し配信としてU-NEXTで視聴できます。こちらの点が、大きいでしょう。現在放送されている作品も、見逃し配信として、「後追い」することができるので、テレビを逃した時には気持ちが救われるサービスでしょう。

外国、日本ドラマ

外国から日本まで多くのドラマのラインナップが揃っています。韓流や中国系のアジアドラマのラインナップも多くみられます。ドラマというジャンルの中だけでも、幅広いのがメリットです。ドラマは、サービスごとに全然種類が違うので要チェックしましょう。韓流や中国ドラマも観ると面白いです。

漫画や雑誌も電子書籍で読めます。

雑誌読み放題や漫画、書籍のポイントを利用することで、使える内容もたくさんあります。U-NEXTのメリットは、動画だけに留まらず、内容が網羅されているところです。映画を見るだけではなく、むしろ、雑誌を読んだり、漫画を見たりとつかいみちによってサービスをエンジョイできます。

U-NEXTと、その他の動画見放題サービス(VOD)各社の料金を比較しました

動画見放題サービス各社の料金比較表を作ってみました。わずかばかりの特徴も一緒に記載しておきます。

U-NEXT1,990円(税抜)1200ポイントが毎月含まれる。
Netflix800円(税抜)標準画質1200円(税抜)高画質1800円(税抜)超高画質画質によって料金に違いがあり、標準はHD画質。
Hulu933円(税抜)
Amazonプライム・ビデオ年額:3900円 (税込)月額:400円 (税込)年額と月額で料金に違いがあります。
dTV500円 (税抜)とにかく安い。

料金だけをみると、U-NEXTの2000円は高いような気もします。 しかしながら、前述しましたが、U-NEXTでは毎月1200ものポイントがもらえます。 最新作の映画などの消費ポイントの平均が、大体400?600ポイントです。こちらにおいては、他社の動画配信サービスとかわりはないです。 U-NEXTは1ポイントあたり1円換算なので、1200円分のポイントが毎月プレゼントされる計算になります。 「Netflix」や「Hulu」などを基準点にして考えると、ポイントを差し引いた800円分で「動画見放題」「雑誌見放題」のサービスが使えることになります。 こちらが、U-NEXTの最大のキーポイントになります。 すでに、雑誌見放題のサービスを他で契約している人は、U-NEXTに統合化することで、コストダウンにもなります。 月に2000円ということを考えても、決して高くはない料金設定と言えます。

huluの月額料金って安いのかあるいは高いのか? 料金やメリットを解説します。

huluの月額料金は933円。

こちらは税抜きの料金になりますから、実質的な料金は1,007円(税込)になります。

ハッキリ言ってこちらのhuluの料金は人気VODサービスと比較をしても、極めてコストパフォーマンスが良いサービスという事です。

しかしながら、VODサービスは月額料金で選ぶことももちろん重要だと断言できますが、本当の大事な比較ポイントは全く異なるのです。

「自分にぴったりのサービス内容であるのか」こちらのポイントがVODサービスを選ぶ時点では重要ポイントということなんです。

そういう訳で今回はhuluの料金と人気VODサービスを比較しながら、huluのサービス内容も合わせて伝授していこうと思います。

huluへ登録しようかとお悩みの方は、是非ともラストまでご覧になってください!

huluの料金は高いのか?5つのVODサービスから比較してみます。

VDD名月額料金(税抜)
hulu933円
Netflix850円?1,800円
U-NEXT1,900円
dTV500円
amazonプライムビデオ400円
FOD888円
auビデオパス562円

上の表は人気VODサービスとhuluの月額料金を比較してみた表です。

比較をしてみると、安さの順番においてはセンターあたりのプライスであることがわかります。1,000円以下の人気VODサービスは、huluだけなくそれ以外にもいくつもありますが、配信されている作品の数やサポート体制etcまで含めると、huluの料金は最もコスパがよいと言えます。

料金が安価なVODサービスは、有料作品が多い

hulu933円
dTV500円
amazonプライムビデオ400円
FOD888円
auビデオパス562円

hulu以外の1,000円に満たないVODサービスは、原則配信作品の中に有料作品が入り混ざっています。

実際、上の表に出ているVODサービス全てを利用している筆者が痛感するのは、観たい人気作品は原則的に見放題の作品ではなく有料作品となっていることが多いです。

この様な状況では、追加料金が発生してしまい、月額料金が安い意味がなくなってしまいます。

だからこそ、VODサービスは月額料金だけで選ぶことをオススメできないというわけです。

huluの料金は4つの支払い方法で決済可

  • クレジットカード
  • huluチケット
  • キャリア決済(docomo/au/softbank)
  • PayPal

huluの月額料金は、上にあげた4つの中から選択することができます。

決済方法が多くみられるということはすなわち、利用しやすさをさらに感じます。

huluチケット

あなた方はこのhuluチケットを見聞きしたことがありましたでしょうか?

huluチケットとは、コンビニで購入することができるプリペイド式コードのことです。

こちらのチケットは、以下の3種類から購入ができ、huluの利用料金として活用できます。

1ヶ月:1,007円
3ヶ月:3,021円
6ヶ月:6,042円

現金で購入することが可能なので、クレジットカードを現在保有していない方や利用したくない方にちょうど良い決済方法です。

料金が安い印象を受ける!huluはコスパ最強の人気VODサービス

huluの料金933円は、コスパ最強の価格であることをそれ以後は紹介していきましょう。

実は、huluには次にあげるようなメリットがあり、とてもサービス内容が整備されているのです。

  • 2週間の無料トライアル
  • 配信作品全てが見放題作品
  • 見逃し配信
  • 安心のサポート体制

これらのメリットは、huluを2年以上利用している当事者の私が実感したリアルなものです。こちらのパートで詳しくご紹介します。

huluには2週間の無料トライアルがある

huluは登録から最初の2週間という期間、無料で利用することができます。

この無料期間があることで試みとしてhuluを利用することができます。

この無料期間は一切合財料金が発生せず、一般会員と同じサービスを受益することができるので登録に悩んでいる方には非常に嬉しいポイントなことは間違いありません。

huluの配信作品すべて見放題作品

huluでは50,000本以上の作品が配信されています。

この配信作品全てがhuluでは見放題対象作品です。月額が1,000円に満たないVODサービスのほとんどは、全部が見放題対象作品ではなく、有料作品が含まれています。

この点から考えると、追加料金が誤って発生することはなく使いやすさを感じます。このようなシンプルなサイトデザインも話題沸騰中の理由の一つなのです。

見逃し配信

日テレのドラマやテレビ映像を見逃し配信として、放送終了後即座にhuluで閲覧することができます。

日テレのドラマはとりわけ人気作品が多いですから、このサービスだけでも利用したいという方もいらっしゃることでしょう。

また、日テレのドラマのspinoff作品がhulu限定でオリジナルドラマという具合に配信されています。これについてもhuluが人気である理由の1つです。

安心の充実サポート体制

huluには電話、メールもしくは、チャットでのサポートサービスがあります。ビックリするかもしれませんが1月1日以外年中無休(10時?21時)でサポートを行なっています。

困ったことがあったらすぐに質問ができる安心感って非常に助かりますよね。

なお、ツイッターからも質問を行うことができるようになっているようです。

最新作品の配信がおそめ。最新作が好きな人には、huluは向いていないかもしれません

huluの料金的な部分、サービス内容的な部分をお伝えしてきました。

しかし、huluにもデメリットがあります。

それというのが、最新作品の配信が遅いという点です。

最新作品を、インターネット配信で視聴したいと言う方にとって、huluはイチオシできないサービスになります。この点だけは、huluに登録する以前に理解しておいてほしい重要点になります。

U-NEXTならポイントを使って最新作も無料でいち早く視聴が可能

huluのデメリットである最新作品の配信が遅いという点は、U-NEXTを利用することでお茶の子さいさいで解決できるのです。

U-NEXTは国内最大級のVODサービスとして人気が高いです。

そのU-NEXTはどこのVODサービスよりもいち早く最新作を視聴する方法があります。また、サービス内容もおすすめできるサービスなのです。

無料トライアル終了後の料金発生は、15日目から

huluの料金体制、サービス内容がわかったでしょうか?、次に無料トライアルに関して把握しておきましょう。

2週間の無料体験がhuluではできるとお伝えしました。

14日目までは無料でhuluを利用することができますが、15日目にはhuluへ登録した時にセレクトしている決済方法に請求がきます。

huluへ登録から15日目から有料会員へ「自動更新」

huluの2週間無料トライアルは、15日目から有料会員へと自動更新が行われます。

わかりやすく言うと、huluの登録から15日目以降に、指定の支払い方法からオートマチックに月額料金933円が決済されているということです。

無料トライアルへ登録と言っても、支払い方法の設定は必ず行なっているはずですので、もしいつの間にか2週間が過ぎていたら設定している支払い方法を確かめてみましょう。

14日以内に解約をしても、違約金が0円

huluを2週間の無料トライアル期間中に解約したとしても、違約金などが発生することはありません。

この無料トライアル期間はhuluを現実の上で実感して、あなた自身に合っているサービスであるのか試す機会です。

解約したいと感じたのであれば、有料会員へと自動更新がなされてしまう前に、解約手続きをしておくことをおすすめします。

まとめ

huluの料金は他の人気VODサービスと比較をしてみると、取り立てて激安と言える料金ではありませんでした。

しかし、コストパフォーマンスは敵なしです。VODサービスを選択するのは、あなた自身にフィットしているものであるかが大事です。

2週間の無料トライアル期間がhuluは、躊躇わずまずトライしてみることをオススメします。